第三者評価/第三者評価研究所 【東京 神奈川 千葉】

第三者評価研究所では8月から10月までの期間で第3者評価を受審する事業者様に対して5事業所まで受審費用20万円で承ります。保育園、障害(入所、通所)、高齢,介護施設など気軽にお問い合わせください。info@cnsi.co.jp

障害分野 第三者評価効果的受審方法

第三者評価の目的には、福祉サービスの質の向上と情報の公表によりサービスの選択に資するという2つの目的があります。

「利用者のニーズを的確に捉えた良質なサービスと権利擁護への配慮が高い事業所」という一般的で、なお絵にかいたモチのような、どこの事業所でも通じるような事業所の特徴ではなく、第三者の視点から強みを活かし、弱みを克服するような表現で、職員自らが「気づける」機会となるのが第三者評価プロセスです。

このプロセスで職員を動機づけ、事業所の特徴あるサービスを自覚し、利用者満足を向上させていくことが可能となります。

研究所では定期的に月2回評価調査員の研修を行っています。専門研修、分野別研修、コミュニケーション研修などをレベルに合わせて行うことで、第三者評価受審事業所の独自性を把握し、限られた経営資源を環境変化に適切に対応しながら利用者本位を実現しようとする取り組みや仕組みを評価していきます。決して順位付けや悪いところを指摘するようなものではありません。あくまでもサービスの質の向上を目的とし、パートナーとして第三者評価のプロセスを共に歩んでいきます。

就労、地域移行、三障害統合などへの取り組みや組織づくりの状況を把握、第三者評価によって公表することは、組織の透明性や利用者に対する想いの表すことでもあります。


保育所の効果的第三者評価受審方法説明会

この度、第三者評価の効果的受審方法についての説明会を開催しますのでご案内申し上げます。内容につきましては、福祉サービスの質を向上するために必要な“成功の鍵”となる自己評価や職員の動機づけ方法などを説明します。また、個別相談では個別の課題解決手段としての第三者評価受審方法など、契約から結果報告までのプロセスを細かく分け、その段階別の目的やその効果を紹介いたします。

保育所の場合は、子どもの生活環境の変化 (人と関わる経験の不足、生活リズムの乱れなど)や保護者の子育て環境の変化 (不安や悩みを抱える保護者の増加、養育力の低下など)を背景に、質の高い養護や教育の機能や子どもの保育とともに、保護者に対する支援を担う役割など保育所に期待される役割が深化・拡大してきています。

改定保育所保育指針の第1章をふまえて、保育所の理念・方針・目標を明確化し、そこに向かって組織の力を発揮するために、その保育所の強み・弱みの把握、質を高めるための仕組み作りが行われていると思います。

また、第4章における「保育の計画」の部分である保育課程の策定は(良し悪しはともかく)ほとんどのところで済んでいる状況で、これからは、それをどうやって評価していくのか、という事が今後の課題となってくるのではないでしょうか。

保育の内容等(保育士等の自己評価や保育所の自己評価)の自己評価は、自己の成長のために行うもので、既存の評価項目ごとに「できている」「できていない」を保育士に列挙させ、反省点を上げるだけのものではありません。子どのものために保育の内容等を評価することで保育士一人ひとりが“動機づけ”されなければ、自己評価は逆効果になってしまいます。

平成21年3月に厚生労働省から出された「保育所における自己評価ガイドライン」では、4か月に1度の自己評価と1年に1度の第三者評価を推奨しています。

この説明会は単なる評価制度の説明ではなく、福祉サービスの質の向上を図れる内容としています。第三者評価の受審有無に関係なく、サービスの質の向上を図るための研修と位置付けてご参加いただければと思います。

是非第三者評価の普及及び福祉サービスの質の向上を図るために、関係部署等にこの説明会の周知について特段の御配慮を賜りますよう何卒よろしくお願いいたします。

第三者評価受審後「改善が求められる点」の計画的に改善

第三者評価受審後に明らかになった「改善が求められる点」を計画的に改善する。
人材育成も計画的に、レベルに合わせて継続的行うことが重要になる。

6月の研修予定です。

6月19日
静岡県社会福祉協議会“平成21年度保育士のための組織性向上講座”を静岡県総合社会福祉会館シズウエルで行います。


--------------------------------------------------------------------

6月17日
NPO法人秋桜で“平成21年度介護職に求められるリーダーシップ”講座を実施(年間継続研修)します。


--------------------------------------------------------------------

毎月第二月曜日千葉県労働者福祉センターで“平成21年度第三者評価調査員継続研修(基礎研修、分野別研修、専門研修)を実施しています。


--------------------------------------------------------------------

主任保育士研修を千葉県自治研修センター204教室で下記の日程で実施します。

第一次
平成21年6月1日(月)から4日(木)
第二次
平成21年6月11日(木)、12日(金)、16日(火)、17日(水)です。

平成21年度 保育士のための組織性向上講座を静岡県社会福祉人材センターで下記の日程で実施ます。 6月19日 9時50分から16時00分 静岡県総合社会福祉会館703会議室です。


第三者評価継続研修

第三者評価継続研修 

このファーストレベルの基礎研修では、第三者評価の目的や評価プロセスを再確認します。
特に評価の視点については共通理解をしていきます。

例えば、
15歳の少年が「お相撲さんになりたい」という場合の評価と、「水泳選手としてオリンピックで金メダルを取りたい」という場合の評価では、同じ15歳の少年に対してでも「評価の視点」は異なります。

なりたい姿、目指すべき目標に向かっての現状を確認して、本人が目標達成のために何を、どれだけ、どのような方法で、取り組んで行ったらいいのかに「気づき」、自らが進んで具体的に行動がとれるようになる切欠となるのが良い評価です。

受験生に対する合格判定でも、子役や配役を決めるオーデションでも、目指すべきものによって決定づけられるのが「評価の視点」です。

これを基礎研修では確認します。セカンドレベルの研修とサードレベルの研修の受講には基礎研修が必須となりますので、是非お申し込みください。

サードレベルまでの研修を受講された方には修了証を発行し、更に振り返り研修と専門研修を組み合わせたものを行ってまいります。また、東京都や神奈川県で行われるフォローアップ研修内容などを千葉県に合わせた形で紹介していきます。(調査項目にあるレベルに合わせた段階別研修を計画的に行っていきたいと思います。)

基礎研修を終えた段階で懇親会も行いますので、こちらも是非参加してください。

研修の参加者は先着順で決定します。

(応募が多い場合はもう一回程度開催日を増やすことを検討します)


東京都の福祉サービスの第三者評価受審費用の助成金(補助金)について

東京都の第三者評価受費用の助成金(補助金)は、それぞれの区や市で定められています。

多くの区では、
1.補助金の額は、福祉サービス第三者評価を受けるために事業者が評価機関に支出した費用又は60万円のうちいずれか少ない額とする。

2.評価受審費用額の2分の1又は15万円のいずれか低い額とする。

3.30万円から60万円

と定めています。


下記のそれぞれごとに金額が決定されていますので、助成金の申請や金額が知りたい方は、info@cnsi.co.jpにメールください。

多摩地区:八王子市 日野市 立川市 町田市 多摩市 稲城市 国分寺市 国立市 府中市 昭島市 調布市 青梅市 小金井市 小平市 東村山市 福生市 狛江市 東大和市 清瀬市 東久留米市 武蔵村山市 武蔵野市 三鷹市 羽村市 あきる野市 西東京市 西多摩郡(瑞穂町 日の出町 檜原村 奥多摩町)

千代田区 中央区 港区 新宿区 文京区 台東区 墨田区 江東区 品川区 目黒区 大田区 世田谷区 渋谷区 中野区 杉並区 豊島区 北区 板橋区 練馬区 足立区

東京都の第三者評価受費用の助成金(補助金)について

第三者評価 効果的受審方法の説明会

第三者評価・地域密着型サービス外部評価の効果的受審方法の説明会開催のご案内

拝啓 時下ますますご清祥の段、お慶び申し上げます。日頃は大変お世話になっております。

この度、第三者評価の効果的受審方法についての説明会を開催しますのでご案内申し上げます。

内容につきましては、福祉サービスの質を向上するために必要な“成功の鍵”となる自己評価や職員の動機づけ方法などを説明します。また、個別相談では個別の課題解決手段としての第三者評価受審方法など、契約から結果報告までのプロセスを細かく分け、その段階別の目的やその効果を紹介いたします。

この説明会は単なる評価制度の説明ではなく、福祉サービスの質の向上を図れる内容としています。第三者評価の受審有無に関係なく、サービスの質の向上を図るための研修と位置付けてご参加いただければと思います。

是非第三者評価の普及及び福祉サービスの質の向上を図るために、関係部署等にこの説明会の周知について特段の御配慮を賜りますよう何卒よろしくお願いいたします。
敬具
日 時:1回目 7月 7日(火)13:00〜15:00 
2回目 7月 8日(水)13:00〜15:00
場 所:千葉県労働者福祉センター 会議室
     千葉市中央区千葉港4-4 TEL043-204-3304
内 容:
1. 平成21年度の第三者評価・地域密着型サービスの評価・調査について
2. 自己評価の効果的活用方法
3. 個別相談 (説明会終了後)

東京都福祉サービス第三者評価 地域密着型サービスとは?

東京都福祉サービス第三者評価 地域密着型サービスとは?

地域密着型サービスとは?
要介護度1〜5と判定された方が介護保険で受けられるサービスの1つで、「地域密着型サービス」は、平成18年4月の介護保険制度改正に伴って導入されたサービスです。


6地域密着型サービスには6種類のサービスがあります。

1.小規模多機能型居宅介護
利用者の住み慣れた地域で、主に通所によるサービスを提供します。適宜、スタッフが利用者宅を訪問するほか、利用者が宿泊することもできます。訪問や宿泊サービスは、通所でなじみのあるスタッフにより提供されます。利用料は1ヶ月単位の定額料金で、利用できる事業所は1カ所のみ。単独で運営されるほか、グループホームなどに併設され、併設施設の設備、スタッフと一体的にサービスを提供する事業所もあります。

2.夜間対応型訪問介護
夜間の定期的な巡回による訪問介護サービスに加え、随時利用者の求めに応じて訪問介護サービス、利用者の通報に応じて調整・対応するオペレーションサービスを提供します。ちなみに、利用者が援助を必要とする状態となったときに、簡単に通報できるケアコール端末が事前に配布されています。

3.認知症対応型共同生活介護(グループホーム)
認知症高齢者が家庭的な雰囲気の中、5〜9人で共同生活をおくりながら、日常生活の介護を受けます。居室、居間、食堂、浴室などを備え、利用者がそれぞれ役割をもって家事をするなどして、認知症の症状の進行を緩和し、安心して日常生活が送れるようします。

4.認知症対応型通所介護(認知症対応型デイサービス)
認知症の方を対象とした通所介護(デイサービス)。特別養護老人ホーム、認知症の方のグループホームなどの共有スペースなどを活用し、通所介護が行われます。数名程度の少人数で家庭的な雰囲気のなか、通所により昼間の数時間を入浴や食事介助、リハビリやレクリエーションなどをして過ごします。利用者にとっては、家族以外の方との交流の場、憩いの場となり、家族にとっては介護負担の軽減につながります。

5.地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護
定員29人以下の小規模で運営される介護老人福祉施設です。少人数の入居者に対し、介護老人福祉施設と同様な施設サービスが提供されます。

6.地域密着型特定施設入居者生活介護
定員29人以下の小規模で運営される有料老人ホームです。少人数の入居者に対し、特定施設入居者生活介護と同様のサービスが提供されます。


地域密着サービスは、都道府県知事の指定(許可)を受ける介護保険施設とは違い、市町村ごとにサービス提供事業者が指定され、可能な限り住み慣れた自宅や地域で生活できるよう柔軟なサービスが提供されます。

介護保険制度の保険者である市町村がサービス提供事業者を指定できるメリットは、

・地域に必要なサービスを整備しやすい。
・保険者である市町村がサービス提供事業者を指定するということは、自ずと利用対象者は市町村に介護保険料を納める被保険者なので、自分の納めたお金でサービスを受けられるとい分かりやすさがあります。
・運営基準の設定がが地域に合った形でできます。
・サービス費の変更(国の基準より引き下げる)が柔軟にできます。


東京都の第三者評価費用

東京都福祉サービス第三者評価を8月から10月までの間で受審される予定の事業者様に限り、

5事業所まで受審費用を20万円で承ります。

お問い合わせなどはメールで info@cnsi.co.jpまでお願いします。

詳細は担当よりメールでお応えいたします。

今後ともよろしくお願いします。


第三者評価のプロセスと効果

第三者評価プロセスと効果

1.職員説明会・・・職員参加型による職員の動機づけ
2.自己評価 ・・・現状を整理整頓し、改善点を自らが把握
3.利用者調査・・・アンケートや聞き取りなどを通して利用者の意向を把握
4.訪問調査 ・・・管理者や担当者からのヒヤリングにより事実と想い、目指すべき姿へのケア等の現状把握
5.職員調査 ・・・職員からのインタビューやアンケートによって、職員の意向や納得感などの把握
6.場面観察 ・・・理念や想いが実際の現場のケアに活かされているかなどを把握
7.報告書提出・・・事業者の納得する内容のもので、管理者や職員に気づきを与えるコメントにより動機づけと具体的な改善項目の把握
8.結果報告会・・・評価結果報告書の内容以外に、サービスや運営部分の改善点を職員一人ひとりが意識することでチームとしてサービスの質が向上できる点などを具体的に把握
9.報告書公表・・・インターネットなどにより評価結果を公表することで、信頼性や独自性をアピール

例えば、職員説明会を5月に行い、結果報告会を10月に行うのであれば5ヶ月間にわたり、様々な気づきが生まれ、職員の視野が拡がる機会となります。

グループで一貫性のある評価を受審することは、職員に経営方針や意思決定事項を、納得性を高めて伝えることができると思います。

第三者評価を効果的に活用し具体的なサービスに活かすには、評価機関がどのようなプロセスで、段階的な目的を達成し、適切なアプローチを行うかを、事業者が把握することです。

成り行き的に評価機関を継続的に決めるのは、サービスの質の低下をもたらしかねません。

第三者評価の「成功の鍵」は、事業者が持っているのです。



次のページ

FC2Ad

1GB!FC2ブログ(blog)