第三者評価/CNS第三者評価推進室 【東京都福祉サービス第三者評価機関】

第三者評価研究所の事務局であるCNSが東京都の第三者評価機関となりました。効果的な評価を実施します。保育園、障害(入所、通所)、高齢,介護施設など気軽にお問い合わせください。info@cnsi.co.jp

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グループホームの外部評価(第三者評価)のポイント

地域密着型グループホームの外部評価(第三者評価)の受審について

福祉サービスの第三者評価、グループホームの外部評価の受審頻度の見直しが図られ、既に、外部評価(第三者評価)の頻度見直しに関する要件等が満たされ、サービス(ケア)の質の向上を具体的に図られていることと御推察申し上げます。

当評価機関が心がけているのは、現場の笑顔や、利用者・ご家族、職員が自然体で、繕ったり、隠したりせず、遠慮しないわがままを言える第二の自宅の雰囲気を重要視しています。

そして、利用者が喜んでいると言う「行動の事実」の確認です。

私が意識する5つのポイントは、
1、利用者本位(利用者が楽しく、安心して毎日を過ごされているか)
2、職員重視 (職員が元気に成長しながら生活を利用者と共にしているか)
3、安心安全 (記録やマニュアルよりも日常な中で意識を高めて協同しているか)
4、地域交流 (日常の中で挨拶等を行い、防災面も含めて前向きにとらえているか)
そして、限られた経営資源を活用し環境変化に適応させた独自性です。

第三者評価の訪問調査は短い時間で確認できない部分が多いので、自己評価や利用者調査の結果分析と、職員自らが本当の課題を率直に話してもらえるかどうかが、重要になります。

第三者評価の目的である「サービスの質の向上」のヒントは、インタビューの中から職員自らが気づいたり、学んだりしながら再確認していきます。

答えは全て相手(職員)の中にある。という考えです。

自ら気づき掲げた課題に対する動機づけは、その後の行動に表れ、継続的に改善されると言われています。その効果を最大限生かすのがCNSの第三者評価です。

各種お問合せ:
株式会社CNS 第三者評価推進室【認証評価機関 認証番号 機構09-188】
TEL 043-205-6651  FAX 043-205-6652
Eメール info@cnsi.co.jp 代表取締役 伊集院昭彦
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テーマ:介護 - ジャンル:福祉・ボランティア

意識したり、共有したり、確認したりする機会が第三者評価です。

自己成長を止める要因、組織成長を阻害する要因は2つあります。

一つは、マイナスの感情

もう一つは、遠慮です。

第三者評価や外部評価などを受審するにあたり、マイナスの感情が芽生えていないでしょうか。

新たな取り組みや改善について「嫌だなという感情」やデメリットばかりが目についたりしませんか。

人は、変化を嫌います。
同じだということで安心します。

だから、他者に遠慮します。
正しいと思っても、他者に迷惑であったり、その後自分にとって不利益になる可能性があるなどの理由で遠慮します。
発言なども先輩に遠慮します。
嫌われないように遠慮したりします。

自問して、部下や同僚、職員に遠慮があるか。

利用者本位の実現に向けて遠慮をしているのであれば、本当でそれでよいのかを自問するとよいでしょう。

プラスの感情を呼び起こすように意識することで、前進できます。

意識したり、共有したり、確認したりする機会が第三者評価や外部評価の目的です。

現状を把握することがサービスの質の向上には不可欠で、それを行動におこすための動機づけが第三者評価のプロ背づえもあります。

是非、形式的ではなく、あまり手間もかけず、コミュニケーションを充実させた評価を受審してください。

そこに最大の効果があると思います。

第三者評価 評価者プロファイル (この評価者が必ず評価します。)

東京都福祉サービス第三者評価 評価者プロファイル

伊集院昭彦(いじゅういんあきひこ)
株式会社CNS 代表取締役
Tarleton State University 大学院卒MBA取得(アメリカテキサス州)

上場企業の営業部長、経営コンサルタントを経て、人づくり大学“JINGAKU”主宰、株式会社CNS代表取締役。東京都、神奈川県、千葉県福祉サービス第三者評価調査員・養成研修講師、情報の公表調査員養成講師、産学官連携プロジェクト終末期ケアシステムの開発・普及。医療福祉分野の経営コンサルティング、気づきを与えるリーダーシップ研修等を行っている。研修の特徴は、好調な業績を維持する一般企業が行っているマネジメント手法を医療の現場に応用し、組織の成果を上げ、職員の成長を促すものである。参加者各人が実際に仕事の現場で使える思考の習慣、言葉の習慣、行動の習慣にフォーカスしたグループワーク体験型で「直ぐに使える」臨場感溢れたものを意識している。( 株式会社CNSホームページhttp://www.cnsi.co.jp

法人概要
株式会社CNS(Care&Nurse Support・Seminar・Solutionの頭文字):東京都福祉サービス第三者評価機関
設立年月日2005年12月16日
経営理念 ソーシャルインクルージョン「善き社会のために」
経営哲学 四書五経の「大学」
事業領域 医療福祉分野のサービスの質の向上にかかわる教育と雇用に特化した領域

事業概要
Care & Nurse Support
看護・介護に特化した終末期ケア事業
産学官連携推進プロジェクトとして、国際医療福祉大学の島内教授と終末期ケアの標準化プログラムを共同開発し、事業化段階には千葉市産業振興財団と連携した在宅ターミナルケア事業である。インターネットが繋がる環境があれば本人と家族、そして医師と看護師が同じ情報のもとで最適な終末期ケアを実施できるシステム(エンド・オブ・ライフケア・システム)で、本人希望である住み慣れた環境で、最後を迎えられるように支援している。

Care & Nurse Seminar
医療福祉分野に特化した人材育成・教育事業
どんなに仕事を整理整頓し、効率的に行えるようにしたって、実際に現場で仕事をするのは職員だから、職員重視、職員の“心”にフォーカスした組織運営を意識することが管理者に求められる。CNSの理念“ソーシャルインクルージョン「善き社会のために」”を実践するために、最も影響力のある医療福祉分野のリーダーを育成する人材育成・教育事業を積極的に進めている。

Care & Nurse Solution
高齢者・障がい者の雇用創出事業
障害者自立支援調査研究プロジェクト「利用者本位の公平で公正な就労移行支援サービスのあり方に関する研究」やアクティブシニア(団塊世代などの子育て支援事業への参加など)や障がい者の就労支援事業などを行っている。
CNSサービスコンセプトとして、【利益の30%は、障がい者、高齢者雇用促進事業などに投資する。】と掲げている。

経営コンサルティング事業
民間企業及び登録型事業者の組織運営コンサルティングやIT(SEO対策)コンサルティングなどを手掛けている。
第三者評価事業・東京都福祉サービス第三者評価機関
東京都、千葉県、神奈川県の評価者として、第三者評価を行っている。情報の公表調査員としての活動を含めると年間100事業所の調査にかかわってきた。千葉県の第三者評価調査員養成研修(年2回)、情報の公表調査員養成研修(年1回)、フォローアップ研修(年2回)の講師を2006年より継続して行っている。

第三者評価により防災意識が高められる。

東京都福祉サービス評価推進機構 認証評価機関 
認証番号 機構09-188

第三者評価受審の負担を軽減し、職員を元気にする効果的な評価を体験していただければと思っています。
第三者評価のお問い合わせはこちらから・・・クリック

先日、またグループホームみらいとんでんで悲しい事故が起きました。
このような事故は日ごろの災害対策によって未然に防ぐことが出来る場合もあります。

少なくとも第三者評価、外部評価においての下記項目の確認によって状況が把握できます。
1.避難訓練等の実施状況、回数、参加者(全職員か)
2.夜間を想定しての訓練の状況と夜間の体制の状況
3.地域との連携状況(災害時に助けを求められるか)
4.通報装置の設置状況

また、職員ヒアリングなどで、夜勤時に不安や取り組みの実態と仕組みが機能しているかなど具体的にヒヤリングすることが大切になります。

これは、職員に防災意識を高めるのと同時に、通常行われて慣れてしまっていることに対して疑問を投げかける機会となります。

みらい とんでん の関連記事のリンク先です。

入居者介護中に出火か=一時ストーブから離れる? -グループホーム火災・道警
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100315-00000047-jij-soci

<厚労省>グループホーム防火体制の徹底、全自治体に通知
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100315-00000017-mai-soci

グループホームみらいとんでん(札幌)
http://www.wam.go.jp/kaigo/ApplicationServlet?ACTIONTYPE=ViewDetailAction&JIGYOCODE=0170202741&SERVICECODE=96

第三者評価受審の負担を軽減し、職員を元気にする効果的な評価を体験していただければと思っています。
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東京都 第三者評価機関

東京都福祉サービス評価推進機構 認証評価機関 
認証番号 機構09-188


利用者本位を実現するのは職員だから、職員重視の取り組みや提供サービスの背景や根拠を大切に、事業所の独自性を最大化できる組織運営を、気づきの中から提供していきます。

評価者はプロフェッショナルコーチと分野別専門職が担当しますので、職員と組織の成長を促す機会として
第三者評価を受審してください。


第三者評価受審の負担を軽減し、職員を元気にする効果的な評価を体験していただければと思っています。

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ファシリテーション技術を活用した第三者評価とは、

千葉県福祉サービスの第三者評価フォローアアップ研修を実施しました。

今回のフォローアップ研修では、ファシリテーション技術を活用したフォローアップ研修を実施しました。

評価調査員が6名のグループになり、風の村保育園の自己評価、諸書類、書面で職員の意見を読み、1日の流れ等保育現場のビデオを観て模擬評価を行いました。

風の村の園長をお招きして保育の実態やその背景、園の設立背景など詳しく話をしていただき、具体的に合議を行うという実践型の研修を実施しました。

合議後には、その話し合いの振り返りを行い、評価調査員が体験から学び、実際の評価に具体的に活用できるように進行しました。

評価調査員の中には、自分の枠(自己概念)から外に出るのに戸惑いながらグループワークに参加されている方もいましたが、徐々に自己開示できるようになったと思います。

第三者評価は公正中立な立場で専門的知識と経験を持った第三者が対象事業所を評価しますが、自己概念にとらわれた評価は、相手に納得感や気づきを与えることが難しい場合があります。

評価調査員が正解を教えると言ったコミュニケーションスタイルは、評価結果後の改善計画に沿った実行、職員一人ひとりが行動するための動機づけにならないことがあります。

今回の第三者評価フォローアップ研修では、利用者調査(利用者インタビューなど)、訪問調査(管理者インタブー、職員インタビューなど)、場面観察などで使えるカウンセリング(傾聴)スキル、コーチング(質問)スキル、行動科学の側面からプロセス(内面)にフォーカスしたコミュニケーションを体験から学んでいただきました。

参加された評価調査員のそれぞれの学びの深さは異なったかもしれませんが、新鮮で、笑いの多い研修となりました。

評価の基本を守り、結果報告書は成果物、目的ではない。

目的達成のための動機づけを行える評価調査員を育成するために工夫した研修を実施し、交流を深めました。

第三者評価 グループホーム外部評価の頻度見直しに関する要件等


外部評価の頻度見直しに関する要件等

◆過去に外部評価を継続して受審していること

◆市町村との連携≪市町村職員または地域包括支援センター職員が必ず出席していること≫や適切な運営推進会議の開催等≪過去1年間の累計回数が6回以上≫により、事業運営の透明性やサービスの質が確保されていること

◆自己評価結果、外部評価結果及び目標達成プラン(改善計画書)を市町村に提出していること→外部評価の目的は受審するだけでなく評価結果から明らかになった課題について改善を図っていくことであり、サービスの質の向上を図ることである。評価機関が行う訪問調査や結果報告会の重要性が増しています。

◆評価項目の実践状況 → 地域密着型サービスとして、運営の透明性や地域連携について評価項目のねらいに沿って何らかの努力や取り組みの事実があるかどうかがポイントです。次年度から受審頻度の見直しをお考えの場合は形式的なA評価だけでなくサービスの質の向上を図るために職員を動機づけているかどうかという取り組みや仕組み、その実践内容等が重要になります。

◆都道府県が当該制度の適用について市町村の同意を得ていること

などです。

来年度、グループホームの外部評価を受審しなくとも良いかは、今年度の準備と受審方法によって決まります。

市町村の対応状況により異なる場合もありますが、早めに上記要件を想定した取り組みが必要になります。

今年度の外部評価より、具体的に取り組んでいきたいということであれば是非お問い合わせください。

株式会社CNSホームページ http://www.cnsi.co.jp/

今後ともよろしくお願いします。

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ソーシャルインクルージョン「善き社会のために」
株式会社CNS【認証評価機関 認証番号 機構09-188】
代表取締役経営コンサルタント 伊集院昭彦
MAIL: ijuin@cnsi.co.jp
〒267-0066
千葉県千葉市緑区あすみが丘1-9-21
TEL : 043-205-6651  FAX : 043-205-6652
株式会社CNSホームページ http://www.cnsi.co.jp/
第三者評価推進室ブログhttp://cns16.blog88.fc2.com/
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第三者評価は成長のために行うものである!

第三者評価は成長のために行うものであり、サービスの質の向上が目的である!

◆事業所のサービスの質は、職員の質に起因し、職員の質は、職員一人ひとりの「やる気」に起因しています。

評価機関CNSは、医療福祉分野の専門家とコーチングなど、内発的動機づけの専門家がチームとなって御事業所の質の向上を支援します。

第三者評価受審の効果が実感できていない事業所さまは是非お問い合わせください。
第三者評価の効果的活用方法をお伝えいたします。

電話 043-205-6651
FAX 043-205-6652

赤い字をクリックしてください。CNSお問い合わせフォームが開きます。

同じ評価機関の継続受審の効果が発揮できない。
評価者によって評価の質のバラつきがある。
もう少し丁寧に現場や努力をしっかりと見てほしい。
などのご意見等にしっかりとお答えします。

よろしくお願いします。

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理念 ソーシャルインクルージョン「善き社会のために」
第三者評価推進室 Our Vision 
第三者評価を通じて利用者本位の福祉社会の実現にに貢献する
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第三者評価を活用して職員と経営層との意識のギャップを埋める!

第三者評価を仕事として進めるのではなく、

第三者評価を活用して職員と経営層との意識のギャップを埋める!ツールとして活用する。

このギャップを埋めるには、職員に前提知識を与え、意思決定の本質に納得感を与える必要があります。

組織の仕組みや制度をいくら緻密に整理整頓したって、そのまま使えることはほとんどありません。
宝の持ち腐れになっている事業所は多いようです。

つまり、緻密な仕組みや経営層の意思っ決定事項を実際に現場で行動するのは職員ですから、職員の心にフォーカスしたマネジメントが求められます。

これを客観的な視点で、職員の理解納得が得られるプロセスを実現できる機会が第三者評価です。

主体的参加型のプロセスで進める評価機関と連携することが、的確な現状把握を促し、職員を内発的に動機づける機会となり、今やるべき意思決定です。

CNS評価推進室は、今年度評価にかかわる人材は、事業所の質の向上を上げるためのプロフェショナルコンサルタントや動機づけのプロフェショナルコーチが担当します。

インフルエンザ対策では、同居人もしくはかかわった人などに感染者がいた場合は1週間の自宅待機をお願いしています。

安心と安全のもとで調査に伺います。

お問い合わせ、ご相談はこちらからお願いします。
気軽に連絡いただければと思っています。

電話 043-205-6651
FAX 043-205-6652
お問い合わせはこちらから、丁寧にお答えいたします。赤い字をクリックしてください。CNSお問い合わせフォームが開きます。


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認知症高齢者グループホーム(GH)外部評価(第三者評価)を普及することで、職員一人ひとりが元気にキラキラと働く職場づくりを支援します。

認知症高齢者グループホーム(GH)外部評価(第三者評価)を普及することで、職員一人ひとりが元気にキラキラと働く職場づくりを支援します。

例えば、単なる独自の評価制度と連携してみる。

評価制度導入の目的は、個人(目標感・達成感・公平感)と組織(共通目的・貢献意欲・意思疎通)が成長し、提供サービスの質の向上が図れることである。

つまり、自分(組織)の成長のための評価である。

職員評価、組織評価でも自己評価が最も重要である。

自己評価は、客観性に欠けるという点はあるが、自己の行動や内面を観察、自覚することで納得して改善点を把握することができる。

また、自己評価には個人が自分の目標に向かって“何”を“どれだけ”現時点までに行ったのかを把握(測定)し、その結果を評価(動機づける)することで個人と組織を成長させる“力”の源となる。

自己評価の結果を上司と話し合い新たな目標とそれを達成するためのサポート方法を決定する。そして年に数回のプロセス管理(進捗管理・ストレスケア、動機づけ、状況把握など)を定期的に行うことで職員と上司の信頼関係を構築できる。

自己評価は、自分を見つめる機会とし、ある一定期間の自分の働きぶりを振り返るものである。福祉分野の働きぶりは、

働きぶり=( 成果【仕事の目標の達成度】+ 能力【個人の目標の達成度】 )× 態度【心のあり方の魅力度】で表される。

どんなに成果や能力が高くとも、態度(情意評価)が悪ければ働きぶりが悪くなるということである。
また、態度がマイナス(批判や対立行動など)に表れると、仕事ができる人材、成果や能力が高い人材ほと働きぶり評価はマイナスとなる。(マイナスに何をかけてもマイナス,かける対象が大きければ大きいほどマイナスも大きくなる)

このような評価制度を導入することで、成長のための組織内コミュニケーションが良くなり、“やりたい介護”や自分の“ありたい姿”に邁進できるような組織になれる。そのためには第三者評価や独自で行われる評価制度を適切に運用する必要があるのである。

CNS評価推進室は、第三者評価の受審にかかわらず事業所の質の向上のためには、どんな相談も受け付けています。
気軽に連絡いただければと思っています。

電話 043-205-6651
FAX 043-205-6652
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同じ評価機関の継続受審の効果が発揮できない。
評価者によって評価の質のバラつきがある。
もう少し丁寧に現場や努力をしっかりと見てほしい。
などのご意見等にしっかりとお答えします。

よろしくお願いします。


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