第三者評価/CNS第三者評価推進室 【東京都福祉サービス第三者評価機関】

第三者評価研究所の事務局であるCNSが東京都の第三者評価機関となりました。効果的な評価を実施します。保育園、障害(入所、通所)、高齢,介護施設など気軽にお問い合わせください。info@cnsi.co.jp

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タイプ別コミュニケーションスキルで信頼関係を構築する

みなさま
伊集院です。

無事、8月6日にタイプ別コミュニケーションセミナーを開催しました。

参加された方のアンケートから、現場で参考になることがあるともいますので紹介します。

次回は、9月10日13時~17時半 Qぼーる13階特別会議室

“タイプ別モチベーションアップセミナー”です。

はじめての方も、ストレスを軽減し、良好な人間関係の中でやる気になり、やる気にさせることができる内容です。


是非遊びに来てください。

問い合わせ及び申し込みは下記メールアドレスにお願いします。

info@cnsi.co.jp

継続受講を申し込まれている方が12名おりますので、定員に達したら申し訳ございません。

ーーーーーーーーここからーーーーーーーーーー

2011年8月6日CNSセミナー・タイプ別コミュニケーションアンケート

“自分らしさの探求の旅”

目的:
CNSセミナーを通して、「自分らしさ」をみつめ、マネジメントのヒントを掴み、自分のアクションを変革する。
そして、より自然にソーシャルインクルージョンの道が拡がっていくこと。

アンケート自由記述

* 印象に残ったのは、‘自分の地図‘‘相手の地図‘‘納得の地図‘という言葉が残っています。先ずは‘自分の地図‘についての旅をしていきたいと思う。自分についての理解が出来てこそ相手により添える・・・そのため体験・経験・価値観等々自分の振り返りをしていきたい。相手の(自分の)‘当たり前の基準‘を理解し、キーマンに接していきます。

*あっという間の4時間30分でした。他の研修で‘最後に感想を‘という時がとても苦手でいるのですが、このシリーズの研修では、気持ちが解放されているからでしょうか、素直に話ができるようです。最後に、ポイントをまとめ、振りかえってくれるのも嬉しいです。

*D型の人と接するのがすごく苦手だったので、ビデオを見てまず結論から話す事が一番効果的で相手にしゃべりたいだけしゃべらすのが良いということがわかったこと。早速あさってから使える。朝のあいさつ後の‘一言‘から気をつけていきたい。

*4回出席したかったのに9月10日は同窓会と重なってしまいました。大変残念です。

*自分のタイプを改めて理解し、考えさせられた。タイプ別コミュニケーションの違いや傾向を学ぶことができた。また、そのタイプ別コミュニケーションを考えた上で、他者と接する事の必要性も理解できた。最も印象に残った一言は、‘他者は自分と違う‘ということを理解して認めること。

*具体的にわかりやすく、自分の体験や経験から理解することができた。

*DISCの傾向を表した図がわかりやすかった。自分の地図を知り相手の地図によりそう。寄り添いすぎるのではなく納得の地図を意識してやっていきたい。

*グループワークは実践的でわかりやすかったです。伊集院さんの直接的なコメントをもっとしていただきたかったです。

*自分らしさをよく知っていないと相手を理解できない。
信頼関係なくして良好なコミュニケーションはない。
言葉が変われば人生が変わる。
自分の地図、相手の地図。
自分の地図を広げないと相手の地図に寄り添うことが出来ないなどということについて考えさせられました。特に「自分の地図で話している」という言葉が印象的でした。客観的に自分のことを考えていくきっかけにしたいと思います。

*自分のタイプが4つのうちどれなのかある程度の傾向で認識できました。また、4つのタイプをふまえて自分が他の職員と面接する場合に、同じ土俵にのらないで客観的に見ながら相手の特徴(個性)にそって、対応すること。

*時間を気にすることなく、あっという間に研修時間が経ってしまいました。とても楽しく学ぶことができました。ありがとうございました。

*良好でない関係の相手ほど、寄り添っていくことが大切だということ。頭ではわかっていても、苦手だと思う相手を前にすると実際は寄り添えないことが多い。人はそれぞれ違う考え方を持っているということを頭に入れ、客観的に相手に寄り添うことを意識していきたいと思う。

*ありがとうございました。自分を改めて知る良い機会となりました。楽しく研修に参加させていただきました。

*コミュニケーション特性の使い分けと使い方。

目的(目標)に向かう時にどう相手の意欲や能力を引き出していくか。

相手の気持ちを読む(合わせる)ことの意味や大切さ。

このようなことに活かして、より仕事を頑張っていくことに使いたいです。

相手の力を引き出すことによって組織をより良くするとかにも!!

*「地図に寄り添う」相手の地図を知り、寄り添えるようにする。自分の性格を知り、相手に合わせた言葉かけをする。

*グループで話し合う事ができてよかった。

全4回なので全て出るととても効果的なのだと思ったので、頑張って通いたいと思います。

*自分の地図を知り、大切にしながらも広げていき、相手の地図に寄り添う。

職員や保護者に寄り添うことを意識し、コミュニケーションをとるようにしているが、相手のタイプをよく観察し、知ることを意識していきたい。

*グループワークは緊張するが様々な意見が聞けますので参考になりました。

*相手の良き理解者となり寄り添う。相手に合わせる(自分の思い、考えは置いておいて)のではなく、それぞれのタイプを理解した上でそれに合わせた対応をしていく。

*以前研修を受けた時には、研修内容に理解できない。自分の中に入ってこないところが多かったのですが(一生懸命講義していただいたのに申し訳ありません)今回同じような内容を聞く事が出来、理解・自分の中に取り入れることができました。ありがとうございます。あとは私が活かしていくことですね。

*OUTCOMEから外的行動(働きかけ)地図の交代、外的行動のサイクルによって組織体質が変わるということを強く印象づけられました。まずはOUTCOME、そして外的行動、働きかけを継続的に行い続けることをしたいと思います。その前にキーマンを特定した上で。

*NEW CNS、伊集院さんを感じました。ショートヘアーと髭をそった伊集院さん、とても夏らしく素敵だと思います。

*DISCのそれぞれの特徴を知り、関係性が悪くなった時に、タイプ別のコミュニケーションをとっていく。DISCのタイプをおおよそ予想して、コミュニケーションの取りずらい職員と意識的に働きかけていく。

*先生のパワーに圧倒されながらも楽しく参加できました。

*‘自分の地図‘相手の地図、‘自分の地図が描かれてない感じがするのでもう少し自分探しをする。当然相手の地図も意識する。
説得の仕方(話し方)のビデオを見て、相手の感じていることに触れる。聞き上手、ほめ上手と参考にしていきたい。

*相手を理解するためには、自分自身をよくわかっていないとだめだと思いました。自分のタイプも意識出来たし‘タイプ別‘により良いコミュニケーションが今後取れるように参考となるもの、学ぶ事が出来ました。活かしていこうと思います。ありがとうございました。

*‘相手が自分と違うということを知る‘それは相手を理解し、相手に寄り添うことにつながっていくということの(違っていることを否定的に捉えるのではなくそれをどう肯定的に自分の中に返していくかが大切。だと思うので自分がどう努力できるか、行動できるかが大切だと思う。)

現在困りごとは少ないので、現場(保育園)に戻った時に活かせるようにしていきたい。とっても抽象的ですが・・・。

*聞けば聞くほど深いお話だと思います。講義の内容は理解しやすいのですが、自分のものとするには、正直時間が必要だと思いますので継続して学んでいきたいと思います。


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テーマ:障害者地域作業所 - ジャンル:福祉・ボランティア

第三者評価 組織運営の鍵

マネジメントとは、組織にある「不」を取り除くことです。


不愉快な関係


不満がはびこっている


不安な職員


不信をいだく保護者


不公平な評価


不透明な取り組み などなど


組織にある「不」の原因を的確に把握し、丁寧に1つずつしっかりと取り除いていく取り組みが組織に求められるマネジメントです。

良好な人間関係構築にはショートカット(近道)はありません。

相手の感情に寄り添い、理念や原理原則で組織を1つにすることが優れてマネジメントであると言えます。

振り返り→改善課題の抽出→計画→実施の改善活動を繰り返しながら、サービスの質の向上を図って下さい。


タイプ別コミュニケーション・セミナーを実施します。

このスキルを学ぶと、組織の「不」を取り除くために行うべきことが見えてきます。

また、自分の中の「不」を取り除くには、最も良い機会となります。

是非参加して下さい。

タイプ別コミュニケーションセミナー

【心の利き手を知ることで、心の動きや感情をコントロールできます】

自分の心の利き手とかかわらないで、役割行動(ペルソナ:仮面)とだけ付き合って

いると苦しくなります(アイデンティティクライシス)。この症状がやらされ感、徒労感、嫌悪感などで、保育の現場で良好な人間関係を築くための大きな障壁となります。

このセミナーでは、自己効力感を高めることが出来るタイプ別コミュニケーションを紹介します。心の利き手を知ることで、無意識レベルで安心でき、安定的な心の状態を保つことが出来ます。

これが気持ちよく毎日を過ごせ、チームワークを形成する最も重要な要因となります。

心理学や行動科学の側面から自分や相手、組織に自然な変化を確実に起こす方法を体験し、習得していきます。文字カードを使ったり、特徴的な行動をビデオで視たりして体験しますので気軽に参加してください。


日時:8月6日土曜日 13時~17時半

場所:きぼーる15階会議室:千葉市中央区中央4-5-1 Qiball(きぼーる)

定員:24名

費用:3000円

参加申し込み方法

info@cnsi.co.jp 宛に下記内容を記載しメールするか、書式自由でFAXしてください。

【お問い合わせ先】 TEL:043-205-6651 携帯:090-9978-3890 MAIL:info@cnsi.co.jp

下記をご記入の上、043-205-6652までFAXして下さい。


伊集院から折り返し連絡させていただきます。

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氏名(研修参加者複数の場合は参加者の中の代表者)

所属

受講者人数(後ほど氏名を確認させていただきます)

連絡先電話番号(携帯番号)

メールアドレス

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理念 ソーシャルインクルージョン「善き社会のために」
第三者評価推進室 Our Vision 
第三者評価を通じて利用者本位の福祉社会の実現に貢献する
株式会社CNS【東京都認証評価機関 認証番号 機構09-188】
代表取締役 伊集院昭彦
≪ 人づくり大学 “JINGAKU” 主宰 ≫
人づくり大学の大学とは四書五経の『大学』を指しています
MAIL: ijuin@cnsi.co.jp
TEL : 043-205-6651  FAX : 043-205-6652
株式会社CNSホームページ http://www.cnsi.co.jp/
第三者評価推進室ブログhttp://cns16.blog88.fc2.com/
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あなたが変われば組織が変わる!無料コミュニケーション講座の紹介

みなさま
伊集院です。

良好な人間関係構築のためのヒントを紹介する無料体験学習の紹介です。

人は自分独自のフィルターを通してものごとを捉えています。

それも都合良く歪曲したり、想像し、判断し、行動してしまうことがあります。

問題や物事の捉え方を変えて、受け取る意味が変われば自然と違う行動を取ることができます。

福祉の現場で、人間関係がうまくいかない状態で「捉え方を変えれば良いんだ」というのは分かっても、実際にどうやるかがわからないことが多いと思います。

今回の「伝わるコミュニケーション!」では、心理学や行動科学の側面から自分や相手、組織に自然な変化を確実に起こす方法を体験し、習得していきます。

文字カードを使ったり、特徴的な行動をビデオで視たりして体験しますので気軽に来てください。

無料体験を鎌取カルチャーで、5月30日13時から14時45分まで実施します。

是非楽しんで、良好な関係を構築するコツを学んで下さい。

参加方法は、直接鎌取カルチャーに電話して聞いてみて下さい。

場所は、鎌取カルチャーセンター(JR外房線 鎌取駅から1分)ゆみーる鎌取イオン5階会議室
TEL: 0120-304-222

講座日時 平成23年5月30日13時~14時45分
講座:伝わるコミュニケーション無料体験講習会
講師:伊集院昭彦

今まで参加したことのない気づきや納得と楽しい体験があると思います。

是非気軽に参加してみてください。

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テーマ:介護 - ジャンル:福祉・ボランティア

CNS記念セミナー“考課者訓練・人事考課のポイント”受講者の感想

株式会社CNS 設立5 周年記念セミナー・9/4 アンケート結果

1.本日の研修の中で、最も印象に残った一言や内容をお知らせください。

・「あたり前基準」 まず、今この組織の中で何を求めていて、そこでは何をあたり前としているのか、しっかり把握すると共に、共有しなくては土台の説得力のない、あらゆる事に対してもろい体制にしかなり得ないと思いました。 この「あたり前」少しずつでも共有する努力をしたいと思います。
・人事考課の際は本気でその職員と関わる。
イメージや人柄に左右されることなく、その人の仕事の結果をきちんと見届けたい。そのためにも一人ひとりの職員と真剣に向き合っていく自分に努力したいと思います。
課題解決のためには、目標設定のレベルが適切であるか(今からでも遅くない!)、その着地点が自分なりに見えているかそこを援助したい。
・新たな取り組みがないとマンネリ化する。
・着地点
 納得を得るために。期間中イメージしやすいように。上司・部下の共通の言語として誤解や温度差を生まないように。
・人事考課は、公平性、公開性、納得性、信頼行動の事実。
 あたり前のことをあたり前に考える。頭に汗をかく→復習しながら現場に活かしていきます!
・人を評価するのではなく、仕事ぶりを評価すること。行動の事実確認をし、負がないようにして、公正公平に、行動の事実からしっかりと心に留めて考課をしていきたいと思います。人材育成は、なにより重要で真剣に向き合って対応しながら信頼関係を構築できるように取り組んでいきたい。
・信頼が大切。人材育成が大きな目的。小さな福祉法人ですが、まず考課の基準となる運営理念、方針、などを共有化できるものにしていきたい。 
 職員のモチベーションを高めるためにも、大切なことと実感しました。
・「人事考課の基本の三原則」を知り、自分から全職員に情の部分でのコミュニケーション作りをしながら、人材育成の為、明日から頑張っていきたい。
・管理者は頭に汗をかく。
・人事考課を行う為の目的やその腕、そして考課の公平性と育成が必要。被考課者へ考課内容を説明し納得して積極的に業務に取り組んで行けるような考課者評価を学習しなければと思いました。 
・あたり前基準(負の基準をつくらないこと)。信頼関係を無くしての)納得はない。  
・心の在り方が大切。青春(詩)→心の様子  自分の業務に愛情を持って生き生きと
 自分の信じている事を言い続け信頼を得る 仕事をして行きたい。人事考課の3原則を出来るよう努力したい。    
 子ども、保護者、職員に愛情を持ち努力したい 
・管理者は頭に汗をかく。
 人事考課→人材育成→サービスの向上 つまり、逆にたどれば、サービスを向上させるには人材育成(組織は人なり)が大事ですが、そのためには人事考課が大事ということ
・人事考課の基本が理解できたこと。
・人事考課の3原則。この原則が守られてない現実がグループワークを通してよくわかりました。
・人事考課がなぜ出来ないのかを考えることによって自分の組織の弱点が見えてきました。
 人事考課が人材育成につながり、さらにはサービスの質につながる。本当ですね。つくづく日々勉強です。
・管理者は頭に汗をかくこと。→いつも全身汗だらけ、冷や汗ばかり
 信頼関係無しには納得はない。→会議等ではいつも一方的に伝達するだけでした。
・求められる行動を伝達する方法を文書にして浸透させていく。
・「信頼なくして納得はない」コミュニケーションを常にとっていきたいと思った。
 「伝えること」「期待すること」具体的に発信していきます。
・被評価者にとって、管理者が評価するという仕事は最重要である。というのが残りました。とかく評価は上からの目線でイメージされがちであり、自身、評価をしながら、自園に関しては被評価者のための評価という視点が弱かったと感じました。
・「職員とのコミュニケーション・信頼関係作りが大切」という言葉が印象的でした。
 職員との面接をしっかり行い、人柄ではなく普段の行動を、保育内容、言動で評価していきたいと思います。
・「人事考課の基本」おおおよそ分かっているつもりであったが、具体的に言葉として表わすことができなかった。部下に伝えるときにここにあるキーワードをつかってわかりやすく説明することにより、「人事考課」の意味を伝えていきたい。


2.研修の感想

・実際に「使える」研修です。「良かった」ではなく、今後の仕事力アップが出来る研修でした。ありがとうございました。
・考課者の立場、被考課者の立場、意見を聞くことができ、言うことができ参考になりました。
・数多く研修の機会が欲しいです。(都合が合う時しか参加できないので)
 同じ法人のたくさんの人に参加してもらいたいです。
・公立で育ってきた人間ですので、法人の方々と話し合い、コミュニケーションを図れる。そして情報交換が出来る→伊集院先生の研修のポイントを講話していただきながらすすめる方法はすばらしいと思いました。
・保育の方が多かったが、皆さんが真剣に取り組んでいる姿に感動した。
・なかなかこういう話を聞く機会が無い中でいろいろ他の人達と話し合う事で勉強になりました。すぐに、活かせる研修でありよかったです。
・自分達に足りないものが何なのか、どうしたらよいのか、先が見えてくるような気がします。明日から即実行できそう、いや実行するぞ、という気持ちになります。今日もありがとうございました。
・今回のようなグループワークは初めてだったので、とまどっていましたが、参加者の皆さんをみならいたいと思います。ありがとうございました。
・今回初めてですので、今後の内容の伝達を次回もお願いします。人前で話すことを大の苦手意識としています。でも思ったことを伝える努力をしていきたいととても思いました。
・色々な方の意見を聞き、 とても参考になりました。仕事にいかして行きたいと思います。
・グループワーク討議の時間が多く皆さんの話を聞けたこと。いつものことですが先生の講義が解かりやすくて、集中して聴けたことです。
・あきらめ感がここ最近漂い気味の職場なので、コミュニケーションを多く取って、共通目的、動機づけを頑張っていこうと思いました。
・安い費用で中身が濃いので大変ありがたいです。
・グループワークの人数が6人だとちょっと多く感じた。4人くらいがかえって話が深められるように思いました。
・人事考課に的を絞り、大変内容の濃い研修で今までの自分の評価基準、判断の甘さなど
 反省点が見えてきて良かったです。職場に戻り実践に活かしていきたいと思います。



株式会社CNS設立5周年記念セミナーのご案内

株式会社CNSを設立5周年、人づくり大学主宰10周年、四書五経の大学を素読して20年という節目の年に、無料セミナーを8月から3回実施したいと考えています。

人づくり大学の「大学」とは、四書五経(四書は「論語」「大学」「中庸」「孟子」、五経は「易経」「書経」「詩経」「礼記」「春秋」)の1つ「大学」からとったものです。昔、小学校に薪を背負った二宮金次郎の像があったと思いますが、その二宮金次郎が手にしていた書物がこの大学です。
この大学は自己を修め、人を治める学問です。 アメリカでMBA取得時は、常に効率、利益、先進的ビジネスモデルなど、見方、あり方、価値観など時代によって「正しさ」が異なることばかりを追求してきました。しかし同時に、時代や制度で「正しさ」が変わるのでは、自分自身が見つからないと苦しんでいました。何かブレない、しっかりとした基準を持ちたいと、もがいていたときに出会ったのがこの「大学」です。

普遍的に万人が「正しさ」を共通認識できるこの大学を経営哲学にし、自分の思いを「一言に込めたい」と考えていたときに出会った概念が「弱者を排除しない社会づくり」ソーシャルインクルージョンです。この言葉を経営理念として設立した会社が株式会社CNS(Care&Nurse  Solution)です。
経営理念を“ソーシャルインクルージョン「善き社会のために」”として、約300の事業所を介護サービスの情報の公表の調査員、第三者評価調査員、グループホームの外部評価調査員、研修講師、人事組織系コンサルタントとして回ってまいりました。

その経験と実感知として医療福祉分野のリーダーに求められているスキルや知識をこの節目の年に共有したいと思います。
無料セミナー全3回の内容は次のようなものを予定しています。環境変化に適応し、適切な組織運営に必要な基本スキルを学びます。

場所:きぼーる15階会議室(千葉市中央区中央4-5-1 Qiball(きぼーる)千葉市産業振興財団)
定員:30名
資料代他の費用:1000円
日時:毎回土曜日 13時~17時半
第一回 8月7日 リーダーに求められるマネジメントスキル(終了)
第二回 9月4日 人事考課(評価)方法と職員の動機づけスキル(終了)
第三回 10月9日 ファシリテーションマネジメントスキル
テーマは異なっていますが、ブレないマネジメントを行う上で必要なスキルを習得します。特に全回にわたってファシリテーションスキルが身につくようにプログラムを構成しています。
記念セミナーでは、「不」のない状態をつくりだすマネジメントのコツと「負」のない心理状態をつくりだすコミュニケーションのコツについてフォーカスしていきます。
不信、不安、不満、不公平、不透明、不愉快という不のない状態を創り出すマネジメントの原理原則を確認していきます。
また、人の成長を止める2つの要素である1.遠慮、2.マイナス(負)の感情を取り除くコミュニケーションのコツについて紹介し、参加者の経験や知識でグループダイナミクスを体験していただきたいと思っています。

福祉サービスの第三者評価や情報の公表制度についても気軽にご質問ください。
研修や外部評価の受審をしていただけると、体験からの行動や職員との関係性構築の効果を体感していただけると思います。

無料研修に是非参加して下さい。

参加申し込み方法

info@cnsi.co.jp 宛に下記内容を記載しメールするか、このままFAXしてください。

【お問い合わせ先】 TEL:043-205-6651 携帯:090-9978-3890 MAIL: info@cnsi.co.jp
このままFAXでお申し込みしていただくことも可能です。
下記をご記入の上、043-205-6652までFAXして下さい。伊集院から折り返し連絡させていただきます。外部評価の質問等もFAXやメールでいただければ直ぐに折り返しさせていただきます。電話番号、FAX、メールアドレスをお知らせください。

第三者評価、外部評価、情報の公表の調査員に求められるコーチングスキル

福祉サービス事業所の管理者やリーダークラスの方に必要な能力にコーチングスキルがあります。

更に、福祉サービスの第三者評価評価員、グループホームの外部評価調査員、介護サービスの情報の公表の調査員に求められるコミュニケーション能力の1つであるコーチングスキルも同じです。

コーチングに必要な知識を少しずつ紹介していきます。

「コーチ(Coach)」とは、「馬車」という意味があり、「大切な人をその人が望むところまで送り届ける」という意味があります。

英国オックスフォード大学で、学生の受験指導をする個人教師のことを「コーチ」と呼び、最初にスポーツの分野で使われるようになったのは、1880年代にボート競技の指導者が「コーチ」と呼ばれました。

マネジメントの分野でコーチという言葉が使われ始めたのは1950年代。Myles Mace(当時ハーバード大学助教授)が"The Growth and Development of Executives"(1959年)という本の中で、「マネジメントの中心は人間であり、人間中心のマネジメントの中でコーチングは重要なスキルである」と位置づけました。

このコーチングスキルが、組織を成功に導き、個人を成長に導く基本スキルと考え、コーチングを受けることで、実際にコーチングができるようになる。

最初は、自分を知ることから始まり、セルフコントロール、セルフコーチングを体感しながら、後輩や部下をコーチできるようになります。

セルフコーチング⇒他者コーチング

後輩や部下を成長に導き、利用者及びその家族を安心に導くコミュニケーションスキルです。


結構面白いですよ。


CNSコーチングは、目標達成に向けて必要な「知識」と「スキル」と「ツール」を適正に組み合わせて、効果的に成果が上がるよう継続的にサポートしていきます。

あなたが実現したいゴールを明確にし、それが達成できるようにあなたをサポートします。

そして、継続的にその行動が定着できるようにフォローします。

コーチング&リーダーシップ、目標管理など
気軽にお問い合せ下さい。 info@cnsi.co.jp



実際にコーチングを受けた方の感想です。

看護師経験5年

相談背景;

病棟がかわり1年たつが看護主任との関係がうまくいっていない。仕事は
きっちりやっているつもりだが、うまくいかない状態で何とかしないといけな
い状況である。


相談内容;

上司との人間関係がうまくいかない状態で、その理由がわからず、仕事に自信
がなくなった。どうしたらいいのか分からなくなった。アドバイスしてほしい。


概要  ;

問題なのは、上司や上司との人間関係ではなくて、自分自身の行動であること
に気づき、自らの行動にフォーカスした目標設定が必要と思われる。目標を設
定し、日々の業務の中で自分に求められている状態を理解し、行動することで
結果として良好な人間関係を構築していくことが大切である。何でも相談でき
るパートナーをもつことで自分をコントロールする訓練をしていくと効果的で
あると考えられる。


実施内容;

毎月1回の面談及び3日に1回のメールコーチング(希望により電話コーチン
グを行なう)

実施感想;

1年間のコーチングを受けることで、上司との関係が改善していくことが出来ま
した。関係が悪かった原因は、上司との関係が悪くなることでコミュニケーシ
ョンをとらずにいたことと、自分の伝えたいことや考えていることをうまく伝
えることが出来ずにいたことの2つが問題だと分かりました。

積極的にコミュニケーションをとり効果的な伝え方を意識することで上司との
関係が改善されたと思います。

コーチングを受けて自分のコミュニケーションの癖で気づいた点は、自分の伝
えたい事は、自分の頭の中ではわかっていても、伝える時になると、経過をだ
らだらと述べ、最後に伝えたい事の順番になっていたということです。

現在は、結論を先に述べるように出来てきています。これが仕事上私が求められていたことのひとつと気づくことが出来ました。

メールコーチングで出される3日に1度の課題提出でも、自分一人では、後日やればという甘い考えが出てきてしまいますが、課題提出の期限があると、自分への戒めにもなり、強い意思を持つことができ、常に意識して自分の行動を観察することが出来ました。

コーチングを受けることで論理的思考を常に考え、最初に自分の伝えたい事を述べ、そこに至るまでを系統立てて今は述べることができてきていると思います。

日々の仕事において、例えば、看護アセスメントでは、ポイントを考えながら短い文章でわかりやすく伝えるよう心がけるようになりました。

私は、人前に出ると、人一倍あがってしまいます。自分の伝えたい事の3分の1も伝えられずに後悔ばかりしてしまいます。そこで、短い時間の中で、いかに理論的に考えをまとめ、伝えることができるようにしたいと常に思っていました。また、あがらない為の自信のつけかたや多面的な考えをもつことができるように教えて頂いたと思います。あとは、自分の努力次第と考えます。

今後も教えていただいたセルフコーチングを行い、継続的にがんばります。


下記をクリックして下さい。目標管理&コーチングについて問い合わせが直ぐにできます。
http://www.cnsi.co.jp/contact.html  問い合わせフォーム


詳細はこちらからメール差し上げます。

CNSコーチングの原則を次回は書きますね。


テーマ:福祉サービスを知ろう - ジャンル:福祉・ボランティア

組織を成功に導くヒント

第三者評価やグループホームの外部評価にかかわらず
組織を成功に導くためには、以下の三つの視点を意識してみるといい。

1・管理者としてのリーダーシップ
2.ケアワーカーとしてのコーチング
3.地域密着のためのマーケティング

具体的活動をや知識をまとめた小冊子をプレゼントしていきます。

まずはお問い合せ下さい。

下記をクリックして下さい。↓↓↓問い合わせが直ぐにできます。
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詳細はこちらからメール差し上げます。



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