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第三者評価/CNS第三者評価推進室 【東京都福祉サービス第三者評価機関】

第三者評価研究所の事務局であるCNSが東京都の第三者評価機関となりました。効果的な評価を実施します。保育園、障害(入所、通所)、高齢,介護施設など気軽にお問い合わせください。info@cnsi.co.jp

改悪。ルールが変われば戦い方が変わる!

改悪!

また変わる!
介護保険法、障害者自立支援法、精神保健福祉法、児童福祉法などなど、

ルールが変われば戦い方が変わる!


なのに、多くの事業所は戦い方を変えない。変えられない。


なぜ?


・・・制度に合わせた仕組みで事業を立ち上げたから、、、。

だから、がんばって、失ったものを量で補う。


変えるべきものを変えずに、
変えるべきでないものを変える!


なぜ?


緊急度が高い日々の業務に振り回されてしまっているから、
明らかに収入減の予測が立ちそれを補う必要があるから、


つまり、


具体的な解決策として明らかに効果がでるもので、
そのことに一生懸命になるのでメいっぱいだから、
ほかの事に手が回らない。しかし・・・。


さらに、


もし、もっと制度が悪く変わったら、
競合サービス事業所が側にできたら、


また、がんばって、


失ったものを量で補いますか?
失ったものを汗で補いますか?
失ったものを時間で補いますか?
失ったものを善意で補いますか?


緊急度は高くないが、重要度の高いことに着目してください。


それは、


「・・・。」



第三者評価はそれを具体的にしていきます。



経営とは、やるか、やらないか。

着手するか、しないかです。


気軽にお問い合せください。
下記をクリックして下さい。↓↓↓第三者評価について問い合わせが直ぐにできます。
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詳細はこちらからメール差し上げます。


メール問い合せ info@cnsi.co.jp
電話問い合せ  043-223-6577
FAX問い合せ   043-223-6578

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第三者評価受審事業所が行う自己評価留意点

第三者評価受審事業所が行う自己評価、
そして、第三者評価機関が行う書面(事前)審査では、
共通の言語で双方が理解していることが前提であることは、
先日紹介しました。

自己評価・書面(事前)審査の目的(情報の収集と分析)を達成するための基本的知識を確認する必要が双方にあることになります。

☆何が理解できていないかを知る。

第三者評価受審事業所はこの作業を必ず自己評価時に行い、この時点で第三者評価機関とコミュニケーションをとってください。

その方法として、
☆評価項目の理解できていない用語・意味など抽出する。

理念とは、
方針とは、
目標とは、

その位置づけは、定義は、職員との共通認識は、


☆評価表の構造・位置づけ・重要用語の定義などを理解する。
ここで、評価表全体像を理解します。

組織運営項目や福祉サービス項目の質問項目の“なぜ”をクリアーにしていきます。

成果(サービスの質の向上)中心型の評価表の構造。
目標と計画という視点からの評価表の構造。

構造的に評価表を分析して“なぜ”を充分に理解する必要があります。


受審事業所がこれらを充分理解し、第三者評価受審目的を職員全員で共有することを期待します。

また、第三者評価機関はそれを進めることが第三者評価の目的である“サービスの質の向上”を実現できる早道なのです。
【“第三者評価受審事業所が行う自己評価留意点”の続きを読む】

千葉県福祉サービスの第三者評価項目の意味、定義は全て理解していますか?

千葉県福祉サービスの第三者評価は、受審事業所と評価機関調査員とが、共通の言語で、共通の目的のために、共通認識の下で進められるべきものです。

これが合って初めて効果的で、有効な調査が可能となります。

評価調査員と受審事業所は同じ評価表を使って、現状を各項目にそって評価・確認していきます。

これが、受審事業所は自己評価であり、これが、評価機関の訪問調査です。

同じ言語で、同じ定義で現状を把握してはじめて、確認、評価できるわけですから、この部分を評価機関はしっかりと受信施設に伝える必要があります。

訪問調査時には、受審事業所が不安にならないように事前に知らないこと、分からないことの詳細を調査員は電話聞き取りなどで、クリアーにしていくことが求められます。

第三者評価調査員はあくまでも受審事業所の応援者、支援パートナーです。
事実と意見を見極め、正確に現状を把握し、受審事業所に気づきを与へ、サービスの質の向上を目的とした現状把握に努めることになります。


第三者評価を受ける目的を明らかにして、評価機関と言葉の定義化を行ったうえで自己評価をはじめてください。

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