第三者評価/CNS第三者評価推進室 【東京都福祉サービス第三者評価機関】

第三者評価研究所の事務局であるCNSが東京都の第三者評価機関となりました。効果的な評価を実施します。保育園、障害(入所、通所)、高齢,介護施設など気軽にお問い合わせください。info@cnsi.co.jp

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株式会社CNS設立5周年記念セミナーのご案内

株式会社CNS設立5周年記念セミナーのご案内

株式会社CNSを設立5周年、人づくり大学主宰10周年、四書五経の大学を素読して20年という節目の年に、無料セミナーを8月から3回実施したいと考えています。

人づくり大学の「大学」とは、四書五経(四書は「論語」「大学」「中庸」「孟子」、五経は「易経」「書経」「詩経」「礼記」「春秋」)の1つ「大学」からとったものです。昔、小学校に薪を背負った二宮金次郎の像があったと思いますが、その二宮金次郎が手にしていた書物がこの大学です。
この大学は自己を修め、人を治める学問です。 アメリカでMBA取得時は、常に効率、利益、先進的ビジネスモデルなど、見方、あり方、価値観など時代によって「正しさ」が異なることばかりを追求してきました。しかし同時に、時代や制度で「正しさ」が変わるのでは、自分自身が見つからないと苦しんでいました。何かブレない、しっかりとした基準を持ちたいと、もがいていたときに出会ったのがこの「大学」です。

普遍的に万人が「正しさ」を共通認識できるこの大学を経営哲学にし、自分の思いを「一言に込めたい」と考えていたときに出会った概念が「弱者を排除しない社会づくり」ソーシャルインクルージョンです。この言葉を経営理念として設立した会社が株式会社CNS(Care&Nurse  Solution)です。
経営理念を“ソーシャルインクルージョン「善き社会のために」”として、約300の事業所を介護サービスの情報の公表の調査員、第三者評価調査員、グループホームの外部評価調査員、研修講師、人事組織系コンサルタントとして回ってまいりました。

その経験と実感知として医療福祉分野のリーダーに求められているスキルや知識をこの節目の年に共有したいと思います。
無料セミナー全3回の内容は次のようなものを予定しています。環境変化に適応し、適切な組織運営に必要な基本スキルを学びます。

場所:きぼーる15階会議室(千葉市中央区中央4-5-1 Qiball(きぼーる)千葉市産業振興財団)
定員:30名
資料代他の費用:1000円
日時:毎回土曜日 13時~17時半
第一回 8月7日 リーダーに求められるマネジメントスキル(終了)
第二回 9月4日 人事考課(評価)方法と職員の動機づけスキル
第三回 10月9日 ファシリテーションマネジメントスキル
テーマは異なっていますが、ブレないマネジメントを行う上で必要なスキルを習得します。特に全回にわたってファシリテーションスキルが身につくようにプログラムを構成しています。
記念セミナーでは、「不」のない状態をつくりだすマネジメントのコツと「負」のない心理状態をつくりだすコミュニケーションのコツについてフォーカスしていきます。
不信、不安、不満、不公平、不透明、不愉快という不のない状態を創り出すマネジメントの原理原則を確認していきます。
また、人の成長を止める2つの要素である1.遠慮、2.マイナス(負)の感情を取り除くコミュニケーションのコツについて紹介し、参加者の経験や知識でグループダイナミクスを体験していただきたいと思っています。

福祉サービスの第三者評価や情報の公表制度についても気軽にご質問ください。
研修や外部評価の受審をしていただけると、体験からの行動や職員との関係性構築の効果を体感していただけると思います。

無料研修に是非参加して下さい。

参加申し込み方法

info@cnsi.co.jp 宛に下記内容を記載しメールするか、このままFAXしてください。

【お問い合わせ先】 TEL:043-205-6651 携帯:090-9978-3890 MAIL: info@cnsi.co.jp
このままFAXでお申し込みしていただくことも可能です。
下記をご記入の上、043-205-6652までFAXして下さい。伊集院から折り返し連絡させていただきます。外部評価の質問等もFAXやメールでいただければ直ぐに折り返しさせていただきます。電話番号、FAX、メールアドレスをお知らせください。

株式会社CNS設立5周年記念セミナー・8/7アンケート結果

1.本日の研修の中で、最も印象に残った一言や内容をお知らせください。

・行動の事実を確認する!! ここがブレないようにします。
・「事実を評価する」人物評価に流されていたと感じた面が多かったと反省した。
 「不がないように」「公正・透明・公平」「当たり前基準の浸進」
・「公平」と「評価」非常に主観的に考課を行っていると感じました。公平に、評価を行っていくために、何が評価の対象になるのかを見極める意識をまず持ちます。
・「あたりまえ」基準の体質にしていく。何が「あたりまえ」なのかを統一していくことの出来る組織。「あたりまえ」を伝えていくことをどんどん機会をつくり話していきたい。
・意識化は言語化→言葉にどんどん出していきます。
 マネジメントの三要素 共通目的、やる気、コミュニケーション(目的の持ち方、の課題です)もう忘れません
・理念(思い)を本気で伝え続ける。「心にフォーカスする」。
・人物評価はしない。よい人柄が行った行動について評価する。あたりまえ基準を満たしていない人にはペナルティーを与える。という言葉がとても印象に残りました。考課をするにあたりどのような考え方を持たなければいけないのか非常に勉強になりました。
・「評価は期間で行われるべき」沢山金言をいただきました。
・考課結果を出す際、きちんとした事実確認をしてしっかりとした評価をしていきたい。
・共通目的、コミュニケーション、やる気
 意識→言語(ことばで伝える)
 あいまい× 行動の事実を確認
 その人のくせ等は改善する
 遠慮せず言える人間関係づくり
・組織は理で動かし人は情で動かす。 あたりまえ基準。 
(共通目的、やる気、コミュニケーション)組織三大要素。
・考課のポイントや視点は自分が評価者になったことがなかったので、気づきが多かったです。
・マネジメントの3原則。 ひとつひとつをどう組織の中に仕組み化するか考えていかなくてはと思う。
・人事考課 行動を評価 人物評価ではない
・「行動の事実」は印象に残る一言でした。周囲の動きをボーっとみていてはいけないですね。常に“事実”がその場にあるのだと意識しなくては。
・「自己概念を越えた自己成長はありえない」という言葉が印象に残りました。理念や期待している働きぶりなどは部下に伝え続けなければいけないと思いました。
・「行動の事実を確認する」部下への評価へ取り入れたい。
・共通目的、コミュニケーション、やる気  常にこの要素で動くことを意識します!
・マネジメントの三原則を職場に戻り、PDCAを円滑に行うようにしていきたい。
 部下は同じもので見ている。組織は“理”で動かない、人は情けで動かす。
・「職場は理で通す」「人は情で動かす」職場をまとめていく上で、しっかりと理を述べていきたい。マネジメントの基本・・・共通目的、やる気、コミュニケーション覚えました。
・もうこれしかないです! マネジメントの基本(原理、原則)共通目的、やる気、コミュニケーション&印象や評判、人柄で人を評価しない。どのような仕事をしたか、どのような結果を残したか。
 自分の仕事の中に、目標管理があります。職員全員の評価を行わなくてはいけません。人事考課の学びは必ず活かします。
・報告のタイミングを設定していっていくことが重要なことがわかりました。部下に渡してある仕事で心理合戦がなくなると思います。
・対象は事実
・「リーダーの自覚がどう持てるか、どうあるのかによって、組織、利用者、職員が各々可哀相である」
 リーダーの在り方を考え、組織という名のもとにしばり、手続き等で自分の考えを押さえてしまうのではなく、~ができそう、~をします、~になりましたと報告をしながら自分の判断で行動してみよう、後の責任は私が取るよ」と伝えてあげたい。
・なかなか福祉系統の方々と広く交流できることは少ないので楽しかったです。

2.ご意見ご感想など
・今日も楽しく充実してました。これからもどうぞよろしくお願い致します。
・苦手分野の研修で大変勉強になりました。
・福祉という業界の中でもいろいろ立場によっての視点が違うこともわかり、似た環境に属する人たちへの研修というのが非常に良いと思います。
・ありがとうございました。あっという間でした。6人でのグループ討議、楽しいいい時間でした。ファシリテーションのほんの入り口を体験できたように思います。現場で活かしていきたいと思います。またよろしくお願いします。
・3部(講義・グループディスカッション・座談会形式)で行われており、とても興味深く参加させていただきました。グループディスカッションでは、みなさんのご意見をたくさん聞くことが出来てとても勉強になりました。ありがとうございました。
・とても時間が早く感じました。飽きさせない進行がさすがだなと思いました。ぜひ、今後連携させていただければと存じます。
・会議の持ち方、参考にしながら行いたいと思います。
・時間的に長時間のセミナーであったのにあっという間の時間であり充実した内容であった。ありがとうございました。 “感謝”
・研修内容はとても充実していたと思います。いろいろな考え方、意見があることをあらためて感じました。コミュニケーションの重要性、共通目的を常に確認していく必要性を感じました。
 はじめのABCDEの机の場所、机に貼ってあるとよいと思います。D、この辺でといわれた場所にはもう座っている人がいたので。
・グループワークは難しいですが、楽しく学ぶことができました。
・単発研修なのですが、どうしても3回連続のようなイメージも持ってしまい、その中でどの部分をしているのかと思うところがあった。 導入のところで、本日の成果をもっと強調されるとより入りやすかったかなと感じた。
・レベルの高い皆さんにとても刺激を受けました。 楽しかったです。
・実は私、現在の職場に在職してやっと1年!!色々なものが見え始めました。上司もたくさん、(経験や技術的側面においての)後輩もたくさん、想いのギャップを感じています。 またよろしくお願いします。
・このような機会を作っていただきありがとうございました。他業種の方の話を聞くと刺激を受けます。何とか今日の内容を“行動”に移し、少しずつでも良くしていけたらと思います。 伊集院さんに褒められるのが僕の喜びですので頑張ります。
・次回も参加したく、期待しています。
・部下として、トップを動かす術を教えて欲しいです。トップがワンマンでその言動が気分によって変化します。職員の評価も好き嫌いで判断します。意見を撥ね退けられないように聞く耳を持ってもらうにはどうすれば良いか悩んでいます。
・今日の研修に参加していろいろな角度から職員を見ていくようにする。会議の持ち方を工夫する。
・長いと思っていましたが、あっという間でした。 次回も参加します。よろしくお願いします。
・先生のお話はこれで二度目です。貴重な学びを頂きました。時間がなくて書けません。
・新潟からの参加です。いろいろの方からリーダーシップに必要な色々な部分を学べることが出来、とても勉強になりました。まだ自分としては、リーダーになるべく立ち向かう初めなので、初期のリーダーシップの心構えを学んでからもう一度この回を受けたいと思っています。ありがとうございました。
・「評価に影響すること」のとらえ方もまちまちでした。「評価」が考課のことなのか、良いか悪いかのことなのかもまちまちで、改めて、同じ土俵で議論をすることの難しさは感じました。たくさん気づいたつもりです。ありがとうございました。
・勉強不足で、ドキドキ参加です。自分が表現できるということが大切なんですね。
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第三者評価項目にある理念とは?

理念とは、広辞苑では「理性によって到達する最高の概念」とか、「事業・計画などの根底にある根本的な考え方」と書いてあります。

では、第三者評価項目にある理念とは、何でしょう?

良い理念とか?
悪い理念とか?

評価の対象になるものなのでしょうか?

答えは、


「NO」 です。


それぞれの事業所には、組織風土組織文化があり、
それぞれの事業所には、経営者の、職員の想いがあり、
それぞれの事業所には、そこに至るプロセスがあります。

第三者評価調査員が、机上で判断できるものではありません。

ただ、職員がそれを知ることが大切です。
経営(事業所)理念の意味、背景、想い、などなど、、、。

経営(事業所)理念は、その組織の価値や信条を表したものです。

サイモン意志決定理論によれば、意志決定の前提として価値前提事実前提があるとしています。

これを組織行動で考えれば、事実前提が経営環境の把握で、価値前提経営理念ということになると考えられます。

組織活動は、経営理念によって価値づけられているのです。


ものは手段。(福祉サービス)
ことに価値。(福祉経営理念

がある。


よって、第三者評価では、理念の良し悪しを評価するのではなく、

手段である福祉サービスに価値を注入する根本の概念について、

尋ねる。質問する。ことによって、

更なる気づきを与えていくのです。


大きな問題が無くとも、問題意識や、
なんか変だぞ、などなど感じたら、

気軽にお問い合せください。

千葉県方式・・・私たちの手で作り上げていきましょう。

メール問い合せ info@cnsi.co.jp
電話問い合せ  043-223-6577
FAX問い合せ   043-223-6578

あなたは「本気」ですか? 四書五経「大学」

座右の書 四書五経大学』を紹介しますね。

昔、小学校に薪を背負った二宮金次郎の像があったと思いますが、その二宮金次郎が手にしていた書物がこの大学です。

この大学は自己を修め、人を治める学問です。

価値観が多様化し、さまざまなことを考えると身動きできなくなる。さまざまなことを考えると相手の考えや状況を優先してしまう。

しかし、自分も清清しい、叱り叱られの関係の中で、これが私の生き様といえる、凛とした姿勢で物事にあたりたい。

これが本音ではないでしょうか。

大学の一説に、「赤子を保つが如しと。」というものがあります。

国を治めるには、母が赤子を育てるようにしなさい。そのようにすれば致命的な失敗はないものである。

安岡正篤先生の解釈によれば、
「若い娘が十分な育児法を学ばなくとも、子どもが健やかに成長するのは、母が子を思う一念の誠から育てるからである。」

人の育て方に悩むより、組織の人材育成では、適切な環境の選択と本気で取り組む愛情が大切だと教えられたような気がします。



あなたは「本気」ですか?



本気で、改善したいのですか?
本気で、人材を育てたいのですか?
本気で、そのために自分を犠牲にできますか?



四書五経大学」では数千年前から教えてくれています。


大学について:
漢の武帝が儒教を国教と定めて大学を設置した際に、その教育理念を示したもの(経書)とされています。
安岡正篤先生は、人間が素養を積むためには、経書を第一に読まなければならないとしています。
経書とは、あらゆる人々に普遍的にも、老いも若きも、富めるも貧しきも、順境にあるときも、逆境にあるときも、いかなる場合も、これから離れることはできない、人生に最も原理的な指導力のある書を言うのである、と解説されています。

四書五経について:
『四書』は宋以降、儒学を志すものが必ず学ばねばならぬ四種類の書籍、大学・中庸論語孟子を指します。
『五経』は儒教における五種類の経典、易経・書経・詩経・礼記・春秋を指します。

*日常実践の学問、如何に自己を修めるかという道徳教育の学問の経書として、「大学」が人生哲学であり、「小学」が行動基準として学んでいます。

テーマ:教育 - ジャンル:学校・教育

“あなたの理念は何ですか?”

あなたの理念は何ですか?

千葉県福祉サービス第三者評価調査員は、いつもこれを自問しています。

私は、この第三者評価を通して何を実現したいのか?
私は、受審事業所の目的の達成を通して何を実現したいのか?
私は、この仕事を通して何を実現したいのか?

私に、ブレない理念があるのか?


受審事業所を評価するという事は、常に第三者評価調査員は、
厳しい目にさらされ、評価に値する必要があることを自覚しています。


千葉県福祉サービス第三者評価調査員は、
今まで何をしてきたのか? で選ばれ、

そして、第三者評価調査員として、
今、何をするのか? を研修で学び、

これから、第三者評価調査員に求められるものは、
今から何をしたいのか? が問われる。


つまり、


“あなたの理念は何ですか?”


千葉県福祉サービス第三者評価を通して、
私は、調査員として何を実現したいのか?

常に、調査員は自問しています。


テーマ:福祉サービスを知ろう - ジャンル:福祉・ボランティア

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