第三者評価/CNS第三者評価推進室 【東京都福祉サービス第三者評価機関】

第三者評価研究所の事務局であるCNSが東京都の第三者評価機関となりました。効果的な評価を実施します。保育園、障害(入所、通所)、高齢,介護施設など気軽にお問い合わせください。info@cnsi.co.jp

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第三者評価の情報発信をするブログ教室3

コミュニケーション: ストロークシャワー(子ども編)

ストロークとは、相手の存在や価値を認めるようなさまざまな働きかけのことです。
ストロークには、肯定的ストロ-クと否定的ストロークがあります。

肯定的ストロークとは、それをもらうと嬉しいものを言います。
「私は大事にされている」「私は価値のある人間と認められている」という喜びを感じ、成長に役立つストロークです。

肯定的ストロークの例を挙げると・・・、

・微笑みかける
・感謝の言葉を伝える
・さえぎらずに、じっくり話を聴いてあげる
・ほめる
・抱きしめる
・頭をやさしくなでる
・握手をする
・挨拶をする
・信頼してまかせる
など

一方、否定的ストロークというのは、それをもらうとイヤな気持ちになるものです。

例えば、

・怒鳴る
・嘲笑する
・非難する
・にらみつける
・「バカ!」と言う
・殴る
・罰を与える
・お尻を叩く
・一方的に命令する
など

肯定的ストロークを相手にたくさん与えると、相手は自己重要感が満たされます。
肯定的ストロークは、相手の成長をも促します。
また、相手の生きる意欲を引き出します。


子どもは、親から充分な肯定的ストロークがもらえないと、否定的ストロークでもよいから、もらおうとします。

つまり、親からの愛情表現やスキンシップなどに不足を感じると、あえて叱られるような問題を起こして、否定的ストロークでもいいから、親からの関心をもらおうとするのです。


思い当たるとこだらけで、ちょっと恥かしいですが、子どもも無意識の中でサインを送っているのかもしれません。

それに気づいてあげる。
それに関心をもってあげる。
そこに居てあげる。

そういうことなのかもしれません。

子どものサイン。

気づいていますか?

心のサイン。

問いかけていますか?


もちろん、自分自身にもです。


気軽に遊びに来てください。

2月8日「子育て情報発信のためのブログ教室」が開催されます。

コミュニケーションスキル向上に興味があったら是非参加して下さい。
ブログ活用も入りますが、楽しいものにします。

講師からの一言
    楽しく伝わるコミュニケーションの実践を“ねらい”としています。
      気軽に参加していただければと思います。

★会 場  千葉市生涯学習センター 研修室 3
★日 時  2月8日(金)10:00~12:00     
★参加費  500円(資料代)
★定 員  30名  申込〆切 2月7日(木)

20名に達しましたが、あと10名までなら申込み可能です。


主催・NPO法人 生活クラブ・ボランティア活動情報センター


申込 : 氏名、メール・電話(連絡先)、人数を記入の上、下記メールアドレス又はFAX先までご連絡下さい。
サマンサのブログを見たといって下さい。

申込先
FAX 043(481)2177
vaic.makuhari@shafuku-s-club.jp

<お問い合わせ>
さくらセンター(中谷)
TEL043-309-5814 
FAX 043(481)2177
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気軽にお問い合わせ下さい。

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