第三者評価/CNS第三者評価推進室 【東京都福祉サービス第三者評価機関】

第三者評価研究所の事務局であるCNSが東京都の第三者評価機関となりました。効果的な評価を実施します。保育園、障害(入所、通所)、高齢,介護施設など気軽にお問い合わせください。info@cnsi.co.jp

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認知症高齢者グループホーム(GH)外部評価(第三者評価)を普及することで、職員一人ひとりが元気にキラキラと働く職場づくりを支援します。

認知症高齢者グループホーム(GH)外部評価(第三者評価)を普及することで、職員一人ひとりが元気にキラキラと働く職場づくりを支援します。

例えば、単なる独自の評価制度と連携してみる。

評価制度導入の目的は、個人(目標感・達成感・公平感)と組織(共通目的・貢献意欲・意思疎通)が成長し、提供サービスの質の向上が図れることである。

つまり、自分(組織)の成長のための評価である。

職員評価、組織評価でも自己評価が最も重要である。

自己評価は、客観性に欠けるという点はあるが、自己の行動や内面を観察、自覚することで納得して改善点を把握することができる。

また、自己評価には個人が自分の目標に向かって“何”を“どれだけ”現時点までに行ったのかを把握(測定)し、その結果を評価(動機づける)することで個人と組織を成長させる“力”の源となる。

自己評価の結果を上司と話し合い新たな目標とそれを達成するためのサポート方法を決定する。そして年に数回のプロセス管理(進捗管理・ストレスケア、動機づけ、状況把握など)を定期的に行うことで職員と上司の信頼関係を構築できる。

自己評価は、自分を見つめる機会とし、ある一定期間の自分の働きぶりを振り返るものである。福祉分野の働きぶりは、

働きぶり=( 成果【仕事の目標の達成度】+ 能力【個人の目標の達成度】 )× 態度【心のあり方の魅力度】で表される。

どんなに成果や能力が高くとも、態度(情意評価)が悪ければ働きぶりが悪くなるということである。
また、態度がマイナス(批判や対立行動など)に表れると、仕事ができる人材、成果や能力が高い人材ほと働きぶり評価はマイナスとなる。(マイナスに何をかけてもマイナス,かける対象が大きければ大きいほどマイナスも大きくなる)

このような評価制度を導入することで、成長のための組織内コミュニケーションが良くなり、“やりたい介護”や自分の“ありたい姿”に邁進できるような組織になれる。そのためには第三者評価や独自で行われる評価制度を適切に運用する必要があるのである。

CNS評価推進室は、第三者評価の受審にかかわらず事業所の質の向上のためには、どんな相談も受け付けています。
気軽に連絡いただければと思っています。

電話 043-205-6651
FAX 043-205-6652
お問い合わせはこちらから、丁寧にお答えいたします。赤い字をクリックしてください。CNSお問い合わせフォームが開きます。

同じ評価機関の継続受審の効果が発揮できない。
評価者によって評価の質のバラつきがある。
もう少し丁寧に現場や努力をしっかりと見てほしい。
などのご意見等にしっかりとお答えします。

よろしくお願いします。


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理念 ソーシャルインクルージョン「善き社会のために」
第三者評価推進室 Our Vision 
第三者評価を通じて利用者本位の福祉社会に貢献する
株式会社CNS【認証評価機関 認証番号 機構09-188】
代表取締役経営コンサルタント 伊集院昭彦
MAIL: ijuin@cnsi.co.jp
〒267-0066
千葉県千葉市緑区あすみが丘1-9-21
TEL : 043-205-6651  FAX : 043-205-6651
株式会社CNSホームページ http://www.cnsi.co.jp/
第三者評価推進室ブログhttp://cns16.blog88.fc2.com/
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