第三者評価/CNS第三者評価推進室 【東京都福祉サービス第三者評価機関】

第三者評価研究所の事務局であるCNSが東京都の第三者評価機関となりました。効果的な評価を実施します。保育園、障害(入所、通所)、高齢,介護施設など気軽にお問い合わせください。info@cnsi.co.jp

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第三者評価継続研修

第三者評価継続研修 

このファーストレベルの基礎研修では、第三者評価の目的や評価プロセスを再確認します。
特に評価の視点については共通理解をしていきます。

例えば、
15歳の少年が「お相撲さんになりたい」という場合の評価と、「水泳選手としてオリンピックで金メダルを取りたい」という場合の評価では、同じ15歳の少年に対してでも「評価の視点」は異なります。

なりたい姿、目指すべき目標に向かっての現状を確認して、本人が目標達成のために何を、どれだけ、どのような方法で、取り組んで行ったらいいのかに「気づき」、自らが進んで具体的に行動がとれるようになる切欠となるのが良い評価です。

受験生に対する合格判定でも、子役や配役を決めるオーデションでも、目指すべきものによって決定づけられるのが「評価の視点」です。

これを基礎研修では確認します。セカンドレベルの研修とサードレベルの研修の受講には基礎研修が必須となりますので、是非お申し込みください。

サードレベルまでの研修を受講された方には修了証を発行し、更に振り返り研修と専門研修を組み合わせたものを行ってまいります。また、東京都や神奈川県で行われるフォローアップ研修内容などを千葉県に合わせた形で紹介していきます。(調査項目にあるレベルに合わせた段階別研修を計画的に行っていきたいと思います。)

基礎研修を終えた段階で懇親会も行いますので、こちらも是非参加してください。

研修の参加者は先着順で決定します。

(応募が多い場合はもう一回程度開催日を増やすことを検討します)

CNS評価推進室は、第三者評価の受審にかかわらず事業所の質の向上のためには、どんな相談も受け付けています。
気軽に連絡いただければと思っています。

電話 043-205-6651
FAX 043-205-6652
お問い合わせはこちらから、丁寧にお答えいたします。赤い字をクリックしてください。CNSお問い合わせフォームが開きます。

同じ評価機関の継続受審の効果が発揮できない。
評価者によって評価の質のバラつきがある。
もう少し丁寧に現場や努力をしっかりと見てほしい。
などのご意見等にしっかりとお答えします。

よろしくお願いします。


スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://cns16.blog88.fc2.com/tb.php/102-136045c1
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。