第三者評価/CNS第三者評価推進室 【東京都福祉サービス第三者評価機関】

第三者評価研究所の事務局であるCNSが東京都の第三者評価機関となりました。効果的な評価を実施します。保育園、障害(入所、通所)、高齢,介護施設など気軽にお問い合わせください。info@cnsi.co.jp

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意識したり、共有したり、確認したりする機会が第三者評価です。

自己成長を止める要因、組織成長を阻害する要因は2つあります。

一つは、マイナスの感情

もう一つは、遠慮です。

第三者評価や外部評価などを受審するにあたり、マイナスの感情が芽生えていないでしょうか。

新たな取り組みや改善について「嫌だなという感情」やデメリットばかりが目についたりしませんか。

人は、変化を嫌います。
同じだということで安心します。

だから、他者に遠慮します。
正しいと思っても、他者に迷惑であったり、その後自分にとって不利益になる可能性があるなどの理由で遠慮します。
発言なども先輩に遠慮します。
嫌われないように遠慮したりします。

自問して、部下や同僚、職員に遠慮があるか。

利用者本位の実現に向けて遠慮をしているのであれば、本当でそれでよいのかを自問するとよいでしょう。

プラスの感情を呼び起こすように意識することで、前進できます。

意識したり、共有したり、確認したりする機会が第三者評価や外部評価の目的です。

現状を把握することがサービスの質の向上には不可欠で、それを行動におこすための動機づけが第三者評価のプロ背づえもあります。

是非、形式的ではなく、あまり手間もかけず、コミュニケーションを充実させた評価を受審してください。

そこに最大の効果があると思います。

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