第三者評価/CNS第三者評価推進室 【東京都福祉サービス第三者評価機関】

第三者評価研究所の事務局であるCNSが東京都の第三者評価機関となりました。効果的な評価を実施します。保育園、障害(入所、通所)、高齢,介護施設など気軽にお問い合わせください。info@cnsi.co.jp

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タイプ別コミュニケーションスキルで信頼関係を構築する

みなさま
伊集院です。

無事、8月6日にタイプ別コミュニケーションセミナーを開催しました。

参加された方のアンケートから、現場で参考になることがあるともいますので紹介します。

次回は、9月10日13時~17時半 Qぼーる13階特別会議室

“タイプ別モチベーションアップセミナー”です。

はじめての方も、ストレスを軽減し、良好な人間関係の中でやる気になり、やる気にさせることができる内容です。


是非遊びに来てください。

問い合わせ及び申し込みは下記メールアドレスにお願いします。

info@cnsi.co.jp

継続受講を申し込まれている方が12名おりますので、定員に達したら申し訳ございません。

ーーーーーーーーここからーーーーーーーーーー

2011年8月6日CNSセミナー・タイプ別コミュニケーションアンケート

“自分らしさの探求の旅”

目的:
CNSセミナーを通して、「自分らしさ」をみつめ、マネジメントのヒントを掴み、自分のアクションを変革する。
そして、より自然にソーシャルインクルージョンの道が拡がっていくこと。

アンケート自由記述

* 印象に残ったのは、‘自分の地図‘‘相手の地図‘‘納得の地図‘という言葉が残っています。先ずは‘自分の地図‘についての旅をしていきたいと思う。自分についての理解が出来てこそ相手により添える・・・そのため体験・経験・価値観等々自分の振り返りをしていきたい。相手の(自分の)‘当たり前の基準‘を理解し、キーマンに接していきます。

*あっという間の4時間30分でした。他の研修で‘最後に感想を‘という時がとても苦手でいるのですが、このシリーズの研修では、気持ちが解放されているからでしょうか、素直に話ができるようです。最後に、ポイントをまとめ、振りかえってくれるのも嬉しいです。

*D型の人と接するのがすごく苦手だったので、ビデオを見てまず結論から話す事が一番効果的で相手にしゃべりたいだけしゃべらすのが良いということがわかったこと。早速あさってから使える。朝のあいさつ後の‘一言‘から気をつけていきたい。

*4回出席したかったのに9月10日は同窓会と重なってしまいました。大変残念です。

*自分のタイプを改めて理解し、考えさせられた。タイプ別コミュニケーションの違いや傾向を学ぶことができた。また、そのタイプ別コミュニケーションを考えた上で、他者と接する事の必要性も理解できた。最も印象に残った一言は、‘他者は自分と違う‘ということを理解して認めること。

*具体的にわかりやすく、自分の体験や経験から理解することができた。

*DISCの傾向を表した図がわかりやすかった。自分の地図を知り相手の地図によりそう。寄り添いすぎるのではなく納得の地図を意識してやっていきたい。

*グループワークは実践的でわかりやすかったです。伊集院さんの直接的なコメントをもっとしていただきたかったです。

*自分らしさをよく知っていないと相手を理解できない。
信頼関係なくして良好なコミュニケーションはない。
言葉が変われば人生が変わる。
自分の地図、相手の地図。
自分の地図を広げないと相手の地図に寄り添うことが出来ないなどということについて考えさせられました。特に「自分の地図で話している」という言葉が印象的でした。客観的に自分のことを考えていくきっかけにしたいと思います。

*自分のタイプが4つのうちどれなのかある程度の傾向で認識できました。また、4つのタイプをふまえて自分が他の職員と面接する場合に、同じ土俵にのらないで客観的に見ながら相手の特徴(個性)にそって、対応すること。

*時間を気にすることなく、あっという間に研修時間が経ってしまいました。とても楽しく学ぶことができました。ありがとうございました。

*良好でない関係の相手ほど、寄り添っていくことが大切だということ。頭ではわかっていても、苦手だと思う相手を前にすると実際は寄り添えないことが多い。人はそれぞれ違う考え方を持っているということを頭に入れ、客観的に相手に寄り添うことを意識していきたいと思う。

*ありがとうございました。自分を改めて知る良い機会となりました。楽しく研修に参加させていただきました。

*コミュニケーション特性の使い分けと使い方。

目的(目標)に向かう時にどう相手の意欲や能力を引き出していくか。

相手の気持ちを読む(合わせる)ことの意味や大切さ。

このようなことに活かして、より仕事を頑張っていくことに使いたいです。

相手の力を引き出すことによって組織をより良くするとかにも!!

*「地図に寄り添う」相手の地図を知り、寄り添えるようにする。自分の性格を知り、相手に合わせた言葉かけをする。

*グループで話し合う事ができてよかった。

全4回なので全て出るととても効果的なのだと思ったので、頑張って通いたいと思います。

*自分の地図を知り、大切にしながらも広げていき、相手の地図に寄り添う。

職員や保護者に寄り添うことを意識し、コミュニケーションをとるようにしているが、相手のタイプをよく観察し、知ることを意識していきたい。

*グループワークは緊張するが様々な意見が聞けますので参考になりました。

*相手の良き理解者となり寄り添う。相手に合わせる(自分の思い、考えは置いておいて)のではなく、それぞれのタイプを理解した上でそれに合わせた対応をしていく。

*以前研修を受けた時には、研修内容に理解できない。自分の中に入ってこないところが多かったのですが(一生懸命講義していただいたのに申し訳ありません)今回同じような内容を聞く事が出来、理解・自分の中に取り入れることができました。ありがとうございます。あとは私が活かしていくことですね。

*OUTCOMEから外的行動(働きかけ)地図の交代、外的行動のサイクルによって組織体質が変わるということを強く印象づけられました。まずはOUTCOME、そして外的行動、働きかけを継続的に行い続けることをしたいと思います。その前にキーマンを特定した上で。

*NEW CNS、伊集院さんを感じました。ショートヘアーと髭をそった伊集院さん、とても夏らしく素敵だと思います。

*DISCのそれぞれの特徴を知り、関係性が悪くなった時に、タイプ別のコミュニケーションをとっていく。DISCのタイプをおおよそ予想して、コミュニケーションの取りずらい職員と意識的に働きかけていく。

*先生のパワーに圧倒されながらも楽しく参加できました。

*‘自分の地図‘相手の地図、‘自分の地図が描かれてない感じがするのでもう少し自分探しをする。当然相手の地図も意識する。
説得の仕方(話し方)のビデオを見て、相手の感じていることに触れる。聞き上手、ほめ上手と参考にしていきたい。

*相手を理解するためには、自分自身をよくわかっていないとだめだと思いました。自分のタイプも意識出来たし‘タイプ別‘により良いコミュニケーションが今後取れるように参考となるもの、学ぶ事が出来ました。活かしていこうと思います。ありがとうございました。

*‘相手が自分と違うということを知る‘それは相手を理解し、相手に寄り添うことにつながっていくということの(違っていることを否定的に捉えるのではなくそれをどう肯定的に自分の中に返していくかが大切。だと思うので自分がどう努力できるか、行動できるかが大切だと思う。)

現在困りごとは少ないので、現場(保育園)に戻った時に活かせるようにしていきたい。とっても抽象的ですが・・・。

*聞けば聞くほど深いお話だと思います。講義の内容は理解しやすいのですが、自分のものとするには、正直時間が必要だと思いますので継続して学んでいきたいと思います。


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テーマ:障害者地域作業所 - ジャンル:福祉・ボランティア

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