第三者評価/CNS第三者評価推進室 【東京都福祉サービス第三者評価機関】

第三者評価研究所の事務局であるCNSが東京都の第三者評価機関となりました。効果的な評価を実施します。保育園、障害(入所、通所)、高齢,介護施設など気軽にお問い合わせください。info@cnsi.co.jp

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千葉県福祉サービス第三者評価の着手と手順

千葉県福祉サービス第三者評価の着手と手順


何度も申し上げますが、受審の目的と職員全員との共通認識です。
これを行うために準備段階ではフォーカスします。

では、簡単に千葉県福祉サービス第三者評価の着手と手順をまとめます。


1.目的の明確化と職員との共通認識

2.第三者評価に対しての情報収集
  ☆知らないことを知る。
  ☆知らなければならないことを調べる。
  ☆いくつかの評価機関に聴く (このときに評価機関の印象を評価します。)

3.第三者評価機関、調査員とコンタクトをとり評価項目などについて説明してもらう。

4.第三者評価機関の選択
  ☆ここまでのプロセスでいくつかの評価機関から第三者評価の見積もりや進め方など疑問、質問を投げかけて、全てクリアーにしながら、第三者評価機関を選択します。
  ☆訪問調査時には、何名で行うのか?調査員のバックグラウンドなども聞ければ聞いてみればいいと思います。
  ☆合議方法。調査機関によっては、調査員2名で訪問調査を行い、合議も2名で行うところ。調査員3名で訪問調査を行い、合議は評価機関の主要調査員全員で行うところといった形で、さまざまです。受審事業所にあった評価機関を選択してください。

5.今後の進め方について説明を受ける。
  ☆手順や方法などについて直接調査員もしくは担当者から説明を受けます。

ここまでは、無料です。
充分に第三者評価の理解、納得をしてから受審を決めてください。

6.契約
  ☆第三者評価の料金や調査日などの詳細を打ち合わせし、契約を行います。

7.事前調査の実施(事前調査シートやアンケートが調査機関から送られてきます。)
  ☆事前調査シートの記入(施設長および職員)利用者アンケートの実施/利用者のご家族アンケートの実施

8.訪問調査の実施
  ☆第三者評価調査員が受審事業所へ訪問し、施設長(管理者)および関係職員へのヒアリングなどを行うと同時に、利用者さんや職員の働きぶり、施設の雰囲気なども観察調査いたします。

9.調査結果のまとめ
  ☆評価機関の中で、調査した内容をもとに調査者が合議の上でまとめます。
  ☆この調査員の合議方法も評価機関の選択時に確認してください。

10.結果のご報告
  ☆報告書を郵送し、内容を確認していただきます。疑問質問は気軽にしてください。

11.結果の公表
  ☆公表はWAMネットで行われます。
  ☆受審事業所は地域や利用者、利用者家族、関係者から広く評価されます。自分のホームページ、受審ステッカーを目立つところに貼る。お便りなどに掲載するなど、公表は広く主体的に行ってください。
  ☆このブログや私が行っているプロモーション活動で紹介することも可能です。評価機関によって公表による支援も違いがありますので確認してください。

千葉県福祉サービス第三者評価は受審することにも意味がありますが、受審後にその結果をどのように活用するのかが最も重要です。

第三者評価は受審することで地域や関係団体から広く注目されます。また、公表の仕方によって事業所の認知度が高まり、結果としていいサービスを継続的に提供できる仕組みが構築できます。

分からないことがあればそのままにせず、評価機関や調査員にドンドン質問してください。

第三者評価に関する疑問、質問、問い合わせに対しては、第三者評価機関 コミュニティケア研究所所属、第三者評価調査員養成講座講師の伊集院昭彦が直接お応えします。

メール問い合せ info@cnsi.co.jp
電話問い合せ  043-223-6577
FAX問い合せ   043-223-6578
サイト運営会社 株式会社CNS 
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