第三者評価/CNS第三者評価推進室 【東京都福祉サービス第三者評価機関】

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あなたは「本気」ですか? 四書五経「大学」

座右の書 四書五経大学』を紹介しますね。

昔、小学校に薪を背負った二宮金次郎の像があったと思いますが、その二宮金次郎が手にしていた書物がこの大学です。

この大学は自己を修め、人を治める学問です。

価値観が多様化し、さまざまなことを考えると身動きできなくなる。さまざまなことを考えると相手の考えや状況を優先してしまう。

しかし、自分も清清しい、叱り叱られの関係の中で、これが私の生き様といえる、凛とした姿勢で物事にあたりたい。

これが本音ではないでしょうか。

大学の一説に、「赤子を保つが如しと。」というものがあります。

国を治めるには、母が赤子を育てるようにしなさい。そのようにすれば致命的な失敗はないものである。

安岡正篤先生の解釈によれば、
「若い娘が十分な育児法を学ばなくとも、子どもが健やかに成長するのは、母が子を思う一念の誠から育てるからである。」

人の育て方に悩むより、組織の人材育成では、適切な環境の選択と本気で取り組む愛情が大切だと教えられたような気がします。



あなたは「本気」ですか?



本気で、改善したいのですか?
本気で、人材を育てたいのですか?
本気で、そのために自分を犠牲にできますか?



四書五経大学」では数千年前から教えてくれています。


大学について:
漢の武帝が儒教を国教と定めて大学を設置した際に、その教育理念を示したもの(経書)とされています。
安岡正篤先生は、人間が素養を積むためには、経書を第一に読まなければならないとしています。
経書とは、あらゆる人々に普遍的にも、老いも若きも、富めるも貧しきも、順境にあるときも、逆境にあるときも、いかなる場合も、これから離れることはできない、人生に最も原理的な指導力のある書を言うのである、と解説されています。

四書五経について:
『四書』は宋以降、儒学を志すものが必ず学ばねばならぬ四種類の書籍、大学・中庸論語孟子を指します。
『五経』は儒教における五種類の経典、易経・書経・詩経・礼記・春秋を指します。

*日常実践の学問、如何に自己を修めるかという道徳教育の学問の経書として、「大学」が人生哲学であり、「小学」が行動基準として学んでいます。

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