第三者評価/CNS第三者評価推進室 【東京都福祉サービス第三者評価機関】

第三者評価研究所の事務局であるCNSが東京都の第三者評価機関となりました。効果的な評価を実施します。保育園、障害(入所、通所)、高齢,介護施設など気軽にお問い合わせください。info@cnsi.co.jp

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「もの」は手段、「こと」に価値がある。


孔子の弟子、荀子が「着眼大局、着手小局」という言葉 を残しています。

着眼大局・・・あるべき姿
着手小局・・・やるべき仕事


「もの」は手段、
「こと」に価値がある。



あなたの事業所は?



「もの」の提供・・・福祉サービス
「こと」の提供・・・輝く生活シーン


だから、職員は利用者様の話を傾聴します。
そして、その方にあった生活シーンをご提案します。
そして、その方にあった生活スタイルを創造します。
そして、その方の希望にあった生活環境を構築します。


「もの」は手段、
「こと」に価値がある。


あなたの大切な「こと」に、新しい生活を真剣に考えてきます。


表現は別として、業態ごとの特性は別として、
ご理解いただけると嬉しいです。


「もの」は手段、
「こと」に価値がある。


少なくとも第三者評価調査員は、
この根本原理を理解している必要があるかもしれません。

職員の方々が、無意識の中でしっかりと持っている“想い”
忙しさの中で、うっかりしてしまっている“哀しさ”
日々に新たなリ、今日一日の大切さを知っている“強さ”

文面上の評価項目を調査・評価するのではなく、
事業所サービスの質の向上、そして、、、

職員一人ひとりが、
自ら新たな目標を見つけ、
自ら「働きがい」に気づき、
自ら本気で関わることの出来る。

機会となり、きっかけとなり、出会いになれば、

第三者評価調査員に求められるスキルのひとつは、
「気づきを与える力」かもしれません。


お気軽お問い合せください。


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