第三者評価/CNS第三者評価推進室 【東京都福祉サービス第三者評価機関】

第三者評価研究所の事務局であるCNSが東京都の第三者評価機関となりました。効果的な評価を実施します。保育園、障害(入所、通所)、高齢,介護施設など気軽にお問い合わせください。info@cnsi.co.jp

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第三者評価制度の強みを活かし、弱みを克服する。制度のメリットとは、、、

第三者評価制度のメリット、デメリットを現役の主任保育士の
方たちと話しをいたしました。

制度の強みを活かし、弱みを克服するために、
議論したことを紹介していきます。


メリット
提供するサービスの質について改善すべき点が明らかになる。
サービスの質の向上に向けた取り組みの具体的な目標設定が可能となる。
第三者評価を受ける過程において職員の自覚と改善意欲の醸成及び諸課題の共有化が促進される。
第三者評価を受けることによって利用者等から信頼の獲得と向上が図られる。
サービスの質についての改善点が明らかになる。
職員の自覚と改善意欲の高揚、課題の共有化を図ることができる。
利用者からの信頼の獲得と向上を図ることができる。
園の意識の低い部分が明確になる
第三者評価なので 基準的な見方で現状を評価できる
園の取り組みの見直しをし、子どもひとり一人にきめ細かい保育(サービス)が提供できるのではないか。
保育園という社会に閉じこもりがちであったが、地域に保育園から様々な情報提供をすることで、保育園に対して、保育園をとり囲んでいる地域の人、地域社会から協力を得ることができるようになるのではないか。
職員同士のつながりが強くなる。共通の理解をしよう、問題解決をしていこうと職員(個々)が、思うようになるのではないか。
自分の保育園の保育の見直しと気づきの良いきかっけとなる。
評価の内容にとらわれすぎて、その保育園の良さが保育に生かされないのではないか。
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