第三者評価/CNS第三者評価推進室 【東京都福祉サービス第三者評価機関】

第三者評価研究所の事務局であるCNSが東京都の第三者評価機関となりました。効果的な評価を実施します。保育園、障害(入所、通所)、高齢,介護施設など気軽にお問い合わせください。info@cnsi.co.jp

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ストロークシャワーを浴びて、リフレッシュ!

ストロークシャワーを浴びて、リフレッシュ!

私は、朝からたくさんのストロークシャワーを浴びる。

子どもに、妻に、仲間達に対して、当たり前のことを感謝し、言葉に出して褒めることを意識して行っている。

朝から言葉に出して相手を褒めることで、微笑みやスキンシップのストロークシャワーを浴びることができる。

これは、自分も相手もプラスの“心のあり方”にもっていける。キーワードは“ストロークを意識”するである。

ストロークとは、相手の存在や価値を認めるようなさまざまな働きかけることである。

ストロークシャワーとは、ストロークの嬉しい、楽しい、気持ちいいことをたくさん相手に働きかけることである。

ストロークは介護の心技体に影響を与える。

特に心に栄養を与え、健康な状態を維持することができる。
これは、介護の現場で求められる能力の1つでもある。
一度職場でストローク効果を体感してもらいたい。
3人1組になり、1人に対して2人が褒めるのである。
「あんなところもいい、こんなところもいいよね。」と、少し恥かしいが褒められた本人は、案外嬉しいものである。そして褒めている側も楽しくなるものである。
しかし実際の職場では、相手を気にかけてストロークを与えることは少ないものであり、ストロークを受けることも少ない。

だから、「誰か私を褒めて~」って、「誰か愚痴聞いて~、飲みに連れてって~」って、リーダー自らストロークシャワーを仲間に要求して、いっぱい浴びてしまう。こんな切欠から職場の雰囲気も変わるかもしれない。
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