その新聞内容は以下の通りである
興味があるのがこのRingの第三者評価,グループホームの外部評価である
これについても次回コメントをしたいと思う
ニュースではグループホームRingの管理者は虐待の実態はなく不当な指定取り消しであるとコメントし 訴訟も辞さない構えである
ここでも第三者評価機関 第三者評価調査員の能力が問われる
評価段階で把握すべきサインがあるはずである
これを見逃してしまっては 第三者評価制度の最低レベルの目的を達成できていないということになる
以下河北信報社内容
岡山県津山市の「グループホームRing」に入所する認知症の高齢者に虐待があったとして、同市は17日、介護保険法に基づき、運営する特定非営利活動法人(NPO法人)「高齢者介護研究研修実践の会Ring」の事業者指定を30日に取り消すことを決定した。
津山市によると、入所者が衰弱している状態を把握しながら放置するなどの虐待が行われていたほか、市の監査の際、施設側は勤務していない管理者が勤務したとする虚偽の報告をしたという。
「Ring」は認知症グループホームで2004年に岡山県に事業者指定された。
津山労働基準監督署は3月24日、職員の賃金計約90万円を期日までに支払わなかった労働基準法違反の疑いで、同法人を書類送検している。
2008年04月17日木曜日

