第三者評価/CNS第三者評価推進室 【東京都福祉サービス第三者評価機関】

第三者評価研究所の事務局であるCNSが東京都の第三者評価機関となりました。効果的な評価を実施します。保育園、障害(入所、通所)、高齢,介護施設など気軽にお問い合わせください。info@cnsi.co.jp

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第三者評価受審事業所が行う自己評価留意点

第三者評価受審事業所が行う自己評価、
そして、第三者評価機関が行う書面(事前)審査では、
共通の言語で双方が理解していることが前提であることは、
先日紹介しました。

自己評価・書面(事前)審査の目的(情報の収集と分析)を達成するための基本的知識を確認する必要が双方にあることになります。

☆何が理解できていないかを知る。

第三者評価受審事業所はこの作業を必ず自己評価時に行い、この時点で第三者評価機関とコミュニケーションをとってください。

その方法として、
☆評価項目の理解できていない用語・意味など抽出する。

理念とは、
方針とは、
目標とは、

その位置づけは、定義は、職員との共通認識は、


☆評価表の構造・位置づけ・重要用語の定義などを理解する。
ここで、評価表全体像を理解します。

組織運営項目や福祉サービス項目の質問項目の“なぜ”をクリアーにしていきます。

成果(サービスの質の向上)中心型の評価表の構造。
目標と計画という視点からの評価表の構造。

構造的に評価表を分析して“なぜ”を充分に理解する必要があります。


受審事業所がこれらを充分理解し、第三者評価受審目的を職員全員で共有することを期待します。

また、第三者評価機関はそれを進めることが第三者評価の目的である“サービスの質の向上”を実現できる早道なのです。

第三者評価機関、第三者評価調査員に興味がある方や、
第三者評価、経営改善、人材育成などの実施をお考えの方は、
お気軽にお問い合せ下さい。

メール問い合せ info@cnsi.co.jp
電話問い合せ  043-223-6577
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