第三者評価/CNS第三者評価推進室 【東京都福祉サービス第三者評価機関】

第三者評価研究所の事務局であるCNSが東京都の第三者評価機関となりました。効果的な評価を実施します。保育園、障害(入所、通所)、高齢,介護施設など気軽にお問い合わせください。info@cnsi.co.jp

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評価機関を評価する眼を持つ!

評価を受けるということは、評価する眼を持つ必要がある。

評価機関を評価し、評価調査員を評価するためにも第三者評価をしっかりと学び、効果的に活用できるようにしてほしい。

評価機関が大切にしている点と評価方法について紹介する。

1.第三者評価にあたって評価機関が大切にしている点
(1) 信頼関係を築くこと
(2) 丁寧な調査を行うこと多方面から情報を収集すること
(3) 評価結果報告書の評価所見は一般市民にも具体的でわかり易い記述とすること

2.評価方法の一例
a.評価調査員は2、3名。利用者面接聞き取り調査の時には補助者も1名参加し、利用者一人ひとりに時間をかけて聴取する必要性がある。
b.夜間を含むケア観察を通して、自己評価や書類調査と現場の観察を結びつけて評価評価する必要性がある。
c.職員は、評価結果報告書の内容以外に、サービスの実際の点で評価・助言を求めているため、定められた評価結果報告書の他に、前年度実施した時と比較してどうであるかの内容も含めたレポートや独自のフィードバックレポートの必要性がある。

上記a~cは、それぞれの評価機関で特徴が現れる。
どのような評価方法で取り組むのかを確認する必要があるといえる。

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