第三者評価/CNS第三者評価推進室 【東京都福祉サービス第三者評価機関】

第三者評価研究所の事務局であるCNSが東京都の第三者評価機関となりました。効果的な評価を実施します。保育園、障害(入所、通所)、高齢,介護施設など気軽にお問い合わせください。info@cnsi.co.jp

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第三者評価のプロセスと効果

第三者評価プロセスと効果

1.職員説明会・・・職員参加型による職員の動機づけ
2.自己評価 ・・・現状を整理整頓し、改善点を自らが把握
3.利用者調査・・・アンケートや聞き取りなどを通して利用者の意向を把握
4.訪問調査 ・・・管理者や担当者からのヒヤリングにより事実と想い、目指すべき姿へのケア等の現状把握
5.職員調査 ・・・職員からのインタビューやアンケートによって、職員の意向や納得感などの把握
6.場面観察 ・・・理念や想いが実際の現場のケアに活かされているかなどを把握
7.報告書提出・・・事業者の納得する内容のもので、管理者や職員に気づきを与えるコメントにより動機づけと具体的な改善項目の把握
8.結果報告会・・・評価結果報告書の内容以外に、サービスや運営部分の改善点を職員一人ひとりが意識することでチームとしてサービスの質が向上できる点などを具体的に把握
9.報告書公表・・・インターネットなどにより評価結果を公表することで、信頼性や独自性をアピール

例えば、職員説明会を5月に行い、結果報告会を10月に行うのであれば5ヶ月間にわたり、様々な気づきが生まれ、職員の視野が拡がる機会となります。

グループで一貫性のある評価を受審することは、職員に経営方針や意思決定事項を、納得性を高めて伝えることができると思います。

第三者評価を効果的に活用し具体的なサービスに活かすには、評価機関がどのようなプロセスで、段階的な目的を達成し、適切なアプローチを行うかを、事業者が把握することです。

成り行き的に評価機関を継続的に決めるのは、サービスの質の低下をもたらしかねません。

第三者評価の「成功の鍵」は、事業者が持っているのです。

CNS評価推進室は、第三者評価の受審にかかわらず事業所の質の向上のためには、どんな相談も受け付けています。
気軽に連絡いただければと思っています。

電話 043-205-6651
FAX 043-205-6652
お問い合わせはこちらから、丁寧にお答えいたします。赤い字をクリックしてください。CNSお問い合わせフォームが開きます。

同じ評価機関の継続受審の効果が発揮できない。
評価者によって評価の質のバラつきがある。
もう少し丁寧に現場や努力をしっかりと見てほしい。
などのご意見等にしっかりとお答えします。

よろしくお願いします。



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